2026.9.10
神戸高専に合格するには?高専の理数対策・勉強法を徹底解説|神戸の高専専門塾・飛高専

飛高専塾 広島駅前本校 山本塾長
生徒の苦手に寄り添い、得意を引き出すような指導を意識しています! また、生徒それぞれと信頼関係を築くことで本当の意味での良い指導ができると信じて日々 ”教育”に携わらせていただいております。
目次
神戸校開校!!明石・神戸高専対策専門塾
皆さんこんにちは!飛高専塾の山本(やま塾長)です!
「神戸高専に合格したいけれど、何から勉強すればいいの?」「数学や理科は、普通の高校受験と同じ勉強で大丈夫?」
「神戸市で高専受験を専門に教えてくれる塾はないの?」
神戸高専を目指している中学生や保護者の方から、このような相談をいただくことがあります。
神戸高専は、一般的な高校とは異なり、早い段階から専門的な工学分野を学べる高等教育機関です。そのため、「将来、ものづくりや技術の分野に進みたい」「数学や理科が好き」「専門的なことを早くから学びたい」という中学生にとって、とても魅力的な進路の一つです。
一方で、神戸高専への合格を目指すのであれば、ただ学校の定期テストで良い点を取るだけではなく、高専入試を意識した勉強法を早い段階から考えていくことが大切です。特に重要になるのが、数学・理科を中心とした理数対策です。
ただし、「数学と理科だけ勉強すればいい」という意味ではありません。5教科の基礎を固めながら、得意科目を伸ばし、苦手科目をできるだけ減らしていくことが合格につながります。
そして、高専の入試問題はマークシート形式で実施され、記述式の問題は出題されません。そのため、一般的な記述式入試を想定した答案作成ではなく、問題を正確に読み、必要な知識や公式を使い、限られた時間の中で正しい選択肢を判断する力を身につけることが重要です。
この記事では、
・神戸高専はどんな学校なのか
・神戸高専の入試で知っておきたいこと
・数学・理科・英語の具体的な勉強法
・神戸高専の過去問をどう使うのか
・神戸市で神戸高専対策の塾を選ぶポイント
・2026年9月からスタートする飛高専塾神戸校の特徴
について、神戸高専を目指す中学生と保護者の方に向けて、分かりやすく解説していきます。
「神戸高専に行きたい」という気持ちがあるなら、まずは自分が今どこからスタートするのかを知ることから始めていきましょう!
神戸高専ってどんな学校?受験前に特徴を知ろう
神戸高専の入試で知っておきたいこと
神戸高専に合格するためには、勉強を始める前に「どのような試験なのか」を知っておくことが重要です。
入試の仕組みを知らないまま勉強を始めると、「とにかく問題集をたくさん解く」「学校のテストだけを頑張る」といった勉強になってしまうことがあります。
もちろん、学校の授業や定期テストの勉強は大切です。しかし、高専受験では、それに加えて入試本番で得点するための力を身につける必要があります。
特に神戸高専を目指す受験生は、数学・理科などの理数科目について、基礎から応用まで幅広く対応できる力を育てていくことが重要です。
そして、もう一つ必ず理解しておきたいのが試験形式です。高専の入試試験はマークシート形式で実施され、記述式の問題は出題されません。
そのため、「途中式をきれいに書いて答案を作る」という記述式入試向けの練習を中心にするのではなく、問題文を正確に読み、選択肢を比較し、正しい答えを判断する練習が重要になります。
神戸高専の入試科目と配点を確認する
神戸高専の受験勉強では、5教科をバランスよく勉強することが基本です。「神戸高専だから数学だけやればいい」という考え方は危険です。
確かに数学・理科は高専受験において重要な科目です。しかし、国語・社会・英語も含めて総合的に得点できる状態を目指さなければなりません。
そこでおすすめしたいのが、「得意科目を伸ばす勉強」と「苦手科目を放置しない勉強」を並行することです。
例えば、数学が得意で80点以上取れる生徒が、数学ばかり勉強してさらに90点を目指すよりも、社会が50点しか取れていないのであれば、社会を60~70点まで引き上げたほうが、全体の得点力を伸ばしやすい場合があります。
一方で、数学が得意な生徒は、その強みをさらに伸ばすことも大切です。
つまり、「苦手を減らす」+「得意を得点源にする」という考え方が重要になります。
また、マークシート形式の試験では、知識を持っているだけではなく、「本番で正しい選択肢を選ぶ」ことが必要です。
問題を解いている途中で迷ったときに、どの情報を使えばよいのか。計算した結果をどの選択肢と照らし合わせればよいのか。時間が足りなくなりそうなとき、どの問題を優先するのか。
こうした判断力も、普段の演習の中で少しずつ身につけていきましょう。受験勉強は、単に「知識を増やす」だけではありません。
本番で得点できる状態まで持っていくことがゴールです。
神戸高専の過去問から出題傾向を確認しよう
神戸高専の受験勉強を進めるうえで、過去問は非常に重要な教材です。
ただし、過去問は「点数を測るためだけの教材」ではありません。
むしろ最初は、「どんな問題が出るのかを知るための教材」と考えるとよいでしょう。
例えば、数学の過去問を解いてみて、「関数になると時間がかかる」「図形の問題で手が止まる」「計算問題は解けるけれど、文章を読んで考える問題が苦手」ということが分かったとします。
この場合、単純に「数学が苦手」と考えるのではなく、「数学の中でも関数や図形に課題がある」と考えることができます。
ここまで細かく分析できれば、その後の勉強が変わります。
関数が苦手なら関数を重点的に復習する。図形が苦手なら、図形の基本事項から応用問題まで段階的に練習する。
計算ミスが多いなら、難しい問題を増やす前に計算の正確性を高める。
このように、過去問を「弱点発見ツール」として使うことが大切です。
そして、受験が近づいてきたら、実際の試験時間を意識して問題に取り組みます。
過去問を解くときには、最初から時間を意識して取り組み、本番に近い状況で練習しておくことをおすすめします。
「最後まで解き切れなかった」「見直しの時間がなかった」という経験も、過去問演習から得られる大切な情報です。
過去問を解いたら、点数だけを見るのではなく、「なぜ間違えたのか」「時間がかかった問題はどれか」「知識不足だったのか」「計算ミスだったのか」まで確認しましょう。この分析を繰り返すことで、神戸高専の入試に対応できる力が少しずつ身についていきます。
神戸高専に合格するための勉強法|理数対策を徹底しよう
ここからが、神戸高専合格を目指すうえで特に重要な部分です。
神戸高専を目指す生徒から、「数学と理科はどのくらい勉強すればいいですか?」と聞かれることがあります。
もちろん勉強時間は一人ひとり違います。
大切なのは、「何時間勉強したか」だけではなく、「何をできるようにするために勉強したのか」です。
数学なら、ただ問題数をこなすのではなく、解けなかった問題を解けるようにする。
理科なら、用語を暗記するだけではなく、公式や知識を問題の中で使えるようにする。
英語なら、単語を覚えるだけではなく、英文を読んで内容を理解できるようにする。
このように、勉強の目的を明確にすることで、同じ1時間でも学習の質は大きく変わります。
神戸高専の数学対策は基礎から応用へ
神戸高専を目指すなら、数学はできるだけ早くから取り組みたい教科です。
ただし、いきなり難しい問題集を解く必要はありません。
むしろ重要なのは、中学校数学の基礎を徹底的に固めることです。
例えば、正負の数、文字式、連立方程式、因数分解、平方根、関数、図形、確率など、これまで学校で学んできた内容を一つずつ確認していきます。
「この単元は学校のテストで80点だったから大丈夫」と思っていても、入試問題になると解けないことがあります。
それは、学校の定期テストと入試問題では、問題の聞かれ方が違うからです。
例えば、基本的な計算だけなら解けるけれど、文章を読んで式を立てる問題になると分からない。
公式は覚えているけれど、どの公式を使えばよいのか判断できない。
図形の性質は知っているけれど、複数の条件を組み合わせると分からなくなる。
こうした状態は、知識が「使える状態」になっていない可能性があります。
そこで、数学の勉強では、
①基礎を確認する
②基本問題を繰り返す
③応用問題に挑戦する
④間違えた問題を分析する
⑤もう一度解く
という流れを作ってみましょう。特に重要なのが④と⑤です。
問題を解いて答え合わせをしただけで、「勉強した」と終わらせないようにしてください。間違えた問題について、「計算ミスだった」「公式を忘れていた」「問題の意味を勘違いしていた」「解き方が分からなかった」と原因を分類してみましょう。
原因が分かれば、次にやるべき勉強も見えてきます。
また、マークシート形式の試験では、答えを導き出すだけでなく、最終的に正しい選択肢を選ぶことが重要です。
そのため、普段から「この答えになった」と確認した後、選択肢を見て正しく判断するところまで練習しておくと、本番にもつながります。
数学が苦手な生徒ほど、最初から難問に挑戦するのではなく、まず基礎に戻ることをおすすめします。
基礎が固まると、応用問題を解くための土台ができます。神戸高専を目指すからこそ、焦らず、一つずつ積み上げていきましょう。
理科は知識だけでなく計算問題にも注意
理科というと、「暗記すれば点数が取れる」と考えている人もいるかもしれません。
もちろん、理科では用語や現象、公式などを覚えることが大切です。
しかし、高専受験を考えるなら、覚えた知識を問題の中で使えるようにしておく必要があります。
特に物理や化学などでは、条件を読み取って計算する問題への対応力も重要です。
例えば公式を覚えていても、「問題文のどの数字を使うのか」「何を求めればいいのか」「単位はどうなっているのか」が分からなければ、正しい答えを選ぶことはできません。
そこで理科の勉強では、単純な暗記と問題演習を分けて考えるのがおすすめです。
まずは教科書や授業で学んだ内容を理解する。次に基本問題を解く。その後、少し複雑な問題に挑戦する。
最後に過去問などを使って、本番形式の問題に取り組む。
この順番で進めていくことで、「知っている」から「使える」へと知識を変えていくことができます。
また、理科の間違い直しでは、答えを丸暗記しないことが大切です。
例えば計算問題を間違えた場合、「答えは10だった」と覚えるだけでは、別の問題に対応できません。
「なぜその公式を使うのか」「どの条件に注目するのか」「どのように計算するのか」を確認してください。
理科は、数学ほど計算ばかりではありませんが、数学的な考え方が必要になる場面もあります。
だからこそ、数学と理科を別々の教科として考えすぎず、「理数系の問題を考える力を育てる」という視点を持っておくとよいでしょう。
神戸高専を目指しているのであれば、理科は早い段階から苦手を残さないようにすることが大切です。
「理科は暗記だから直前にやればいい」と考えてしまうと、計算や応用問題に対応する時間が足りなくなることがあります。
毎週少しずつでもよいので、継続して理科に触れるようにしましょう。
英語は単語・文法・長文をバランスよく
神戸高専を目指す生徒は、数学や理科に意識が向きやすくなります。
しかし、英語を後回しにしてはいけません。
入試では5教科全体で得点を積み重ねる必要があるため、英語も安定して得点できる状態を目指しましょう。
英語の基本は、まず単語と文法です。
単語が分からなければ文章を読むことが難しくなりますし、文法が分からなければ英文の構造を正しく理解できません。
そのため、中学校で学ぶ単語・熟語・文法を一つずつ確実に身につけていきましょう。
ただし、単語帳を眺めているだけでは不十分です。
覚えた単語が文章の中でどのように使われているのかを確認し、実際の英文を読む練習も必要です。
特に長文問題では、最初から最後まで一文ずつ日本語に訳すことだけを意識すると、時間がかかってしまいます。
「この文章は何について書かれているのか」「誰が何をしたのか」「この段落では何を説明しているのか」というように、文章全体の流れをつかむ練習もしていきましょう。
英語は一気に伸ばすのが難しい教科だからこそ、毎日少しずつ継続することが大切です。
「今日は単語20個」「文法を1単元」「短い英文を読む」など、小さな勉強を積み重ねていきましょう。
神戸市で神戸高専対策の塾を選ぶ3つのポイント
ここまで、神戸高専の特徴や入試対策について説明してきました。
では、実際に神戸高専を目指す場合、どのような塾を選べばよいのでしょうか。
塾選びでは、「家から近い」「友達が通っている」「授業料が安い」といった条件ももちろん大切です。
しかし、神戸高専合格を目指すのであれば、それだけではなく、高専受験に必要な勉強を本当に教えてもらえる環境なのかを確認することが重要です。
ここでは、神戸市で神戸高専対策の塾を探している方に、特に確認してほしい3つのポイントを紹介します。
①高専入試を理解している塾か
まず確認したいのが、その塾が「高専入試そのものを理解しているか」ということです。
一般的な高校受験と高専受験は、同じ中学校内容を勉強する部分があっても、受験対策の考え方まで完全に同じではありません。
高専入試では、数学・理科を含めた5教科の力を伸ばしながら、入試本番で得点できる力を身につける必要があります。
さらに、高専の入試問題はマークシート形式で実施され、記述式の問題は出題されません。
そのため、高専受験を理解している塾では、単に問題を解かせるだけではなく、マークシート形式の本番を意識した時間配分や選択肢の判断なども含めて、受験生をサポートしていくことが重要になります。
また、「中2の今は何をするべきか」「中3の夏までにどこまで仕上げるか」「過去問はいつから始めるか」「苦手科目をどこまで引き上げるか」といった長期的な計画も重要です。
塾を選ぶときは、「授業が分かりやすそう」というだけではなく、「高専合格までの道筋を説明してくれるか」という点も確認してみましょう。
②神戸高専の出題傾向を踏まえた指導があるか
次に大切なのが、「神戸高専を意識した指導が受けられるか」ということです。
もちろん、数学や英語などの基礎を学ぶことはどの高校を受験する場合でも必要です。
しかし、神戸高専を第一志望にするのであれば、「神戸高専に合格するためには、今の自分に何が必要なのか」を考えながら勉強することが重要です。
例えば、数学であれば、「どの単元が苦手なのか」「基本問題なら解けるのか」「応用になると止まるのか」「時間内に問題を解き切れるのか」などを確認します。
理科なら、「知識問題は取れているか」「計算問題で失点していないか」「問題文から条件を読み取れているか」などを分析します。
こうした細かな分析ができると、ただ「数学をもっと頑張ろう」「理科を勉強しよう」と考えるよりも、具体的な行動に変えられます。
そして、過去問についても、単に何年分解いたかを競うのではなく、間違いの原因を分析することが大切です。
神戸高専を目指すなら、神戸高専の入試を知ったうえで学習計画を立てられる環境を選ぶことをおすすめします。
③通いやすく、続けやすい場所にあるか
そして、意外と見落とされやすいのが「通いやすさ」です。
どれだけ良い塾でも、毎週通う場所が遠ければ継続が難しくなります。
受験勉強は、短期間だけ頑張れば終わるものではありません。
中2から始めるなら1年以上、中3からでも受験まで何か月も継続して勉強することになります。
だからこそ、「毎週無理なく通えるか」ということは、とても大切です。
学校が終わってから通えるのか。電車や徒歩で移動しやすいのか。保護者の送迎がしやすいか。授業後に帰宅しやすいか。こうした点まで考えて塾を選びましょう。
特に神戸市は公共交通機関も充実しているため、自宅から塾までの移動時間だけでなく、学校帰りに通えるかどうかも確認してみるとよいでしょう。
「授業内容が良いから」という理由だけで遠い塾を選んでしまうと、受験が近づくにつれて負担が大きくなることがあります。
反対に、通いやすい場所に専門的な指導を受けられる塾があれば、継続して学習しやすくなります。
高専受験は「一度だけ頑張る」のではなく、「毎週、毎月、継続して積み上げる」ことが重要です。
だからこそ、指導内容と同じくらい、通いやすさにも注目して塾を選んでください。
神戸市で神戸高専対策なら飛高専塾
ここからは、神戸高専を目指す皆さんに、飛高専塾について紹介します。
これまで神戸で高専受験を考えていたご家庭の中には、「高専を専門に見てくれる塾が近くにない」「普通の高校受験塾ではなく、高専に詳しい先生に相談したい」「神戸高専を目指しているけれど、どこで対策すればいいのか分からない」という悩みを持っていた方もいるのではないでしょうか。
そんな神戸の高専受験生に向けて、2026年9月から神戸飛高専塾がオープンします。
これまで神戸になかった「高専専門塾」という選択肢が、神戸にもできました。
飛高専塾は、高専受験に特化した学習塾です。
「高校受験の勉強をして、その中で高専も受ける」という考え方ではなく、最初から「高専に合格する」という目標を持った生徒のための学習環境をつくっています。
神戸高専対策に特化したカリキュラム
飛高専塾では、高専合格から逆算して学習を進めることを大切にしています。
受験生が今どの位置にいるのかを確認し、そのうえで、「今は基礎を固める時期なのか」「応用問題に進んでいいのか」「過去問に取り組むべき時期なのか」を考えていきます。
特に神戸高専を目指す生徒にとって、数学・理科は重要な科目です。
しかし、難しい問題ばかりを解かせればよいわけではありません。
基礎が不十分な状態で応用問題を繰り返しても、なかなか力は伸びません。
だからこそ、飛高専塾では基礎から応用、そして実戦へと段階を踏んで学習していくことを大切にします。
また、過去問に取り組むときも、「何点取れたか」だけを見るのではなく、「なぜ間違えたのか」を分析します。
数学であれば、計算なのか、関数なのか、図形なのか。
理科であれば、知識なのか、計算なのか、問題文の読み取りなのか。
こうした部分を確認することで、次の勉強につなげていきます。
「高専に合格するために、今何をするべきか」
これを明確にしながら勉強を進められることが、専門塾で学ぶ大きなメリットです。
高専受験を熟知した講師による指導
受験勉強では、「分からない問題を教えてもらう」ことも大切です。
しかし、それだけではありません。「今の自分に何が足りないのか」「次に何を勉強すればいいのか」「このペースで受験に間に合うのか」
を相談できることも重要です。特に高専受験は、周囲に同じ学校を目指している友達が少ないケースもあります。
「神戸高専を受けたい」と思っていても、学校では高専受験について詳しく相談できないこともあるでしょう。
そんなときに、高専受験について相談できる講師がいることは大きな安心につながります。
飛高専塾では、高専受験に特化した指導を行い、生徒が受験までの道筋をイメージできるようにサポートしていきます。
sho
「数学が苦手だから無理かもしれない」「模試の結果が思ったより悪かった」「中3からでも大丈夫なのかな」そんな不安を一人で抱え込む必要はありません。
大切なのは、今の状態を正しく確認して、そこから何をするかを考えることです。
高専受験は、最初から完璧にできる人だけが挑戦するものではありません。
今の自分の課題を見つけ、一つずつ克服していくことが合格につながります。
少人数制だから質問しやすい
勉強をしていると、必ず「分からない」という瞬間が出てきます。
特に数学や理科では、一つの問題が分からないまま先に進んでしまうと、その後の内容まで分からなくなってしまうことがあります。
だからこそ、分からないときに質問できる環境が大切です。飛高専塾では少人数制の指導を行い、生徒が質問しやすい環境を大切にしています。
「こんな簡単なことを聞いてもいいのかな」と遠慮する必要はありません。
むしろ、分からないことをそのままにしないことが、受験勉強では重要です。
例えば数学で、「この公式を使う理由が分からない」という疑問があったとします。
答えだけを教えてもらうのであれば、すぐに終わるかもしれません。
しかし、「なぜこの公式を使うのか」まで理解できれば、次に似た問題が出たときにも自分で考えられるようになります。
理科でも同じです。「この計算はなぜこうなるのか」「問題文のどこを見ればいいのか」といった疑問を一つずつ解決することで、問題への対応力が上がっていきます。
高専受験は、ただ授業を受けているだけで合格できるものではありません。
授業で理解し、家で復習し、分からないところを質問し、もう一度解く。
このサイクルを繰り返すことが大切です。
そのためにも、質問しやすい環境を選ぶことは、塾選びの重要なポイントになります。
神戸市内から通いやすい神戸校飛高専塾
そして、神戸で高専受験を考えているご家庭に、ぜひ知っていただきたいのが2026年9月から飛高専塾神戸校がスタートするということです。
これまで、「神戸高専を目指したいけれど、高専専門の塾が近くにない」と感じていた方にとって、新しい選択肢になります。
高専専門塾で勉強したいと思っていても、遠方まで毎週通うのは簡単ではありません。そんな中飛高専塾神戸校は阪急神戸本線 / 六甲駅 徒歩7分
JR東海道・山陽本線 / 六甲道駅 徒歩15分という位置にあり、比較的通いやすい場所となっています。
だからこそ、神戸で高専を目指す生徒が、継続して専門的な対策を受けられる環境をつくることには大きな意味があります。
「神戸高専を目指すなら、神戸で高専専門の指導を受ける」そんな選択肢を、これからは持つことができます。
塾は、入試直前だけ通えばよい場所ではありません。毎週通って、授業を受けて、復習して、また次の授業を受ける。この繰り返しを続ける場所だからこそ、通いやすさは非常に重要です。
神戸で神戸高専を目指している中学生の皆さんには、ぜひ「高専専門塾」という選択肢を知ってほしいと思います。
神戸高専を目指すなら、今からできる対策を始めよう
「神戸高専を受験したいけれど、今からでも間に合いますか?」
これは、非常によくある質問です。
結論から言えば、受験勉強を始める時期によって「何をするべきか」は変わります。
中2なら、基礎をしっかり固めながら、高専受験を意識した学習習慣を作っていくことができます。
中3なら、学校の進度に合わせながら、既習範囲の復習、応用問題、過去問へと段階的に進めていく必要があります。
大切なのは、「もっと早く始めればよかった」と悩み続けることではありません。今日から何をするかを決めることです。
「今の成績で合格できる?」と思ったらまず現状を確認
神戸高専を目指すと決めたとき、多くの生徒が自分の成績を見て不安になります。
「数学が苦手だけど大丈夫?」「模試で思ったような点数が取れない」「学校のテストでは取れるけれど、入試問題になると解けない」
こうした悩みがあっても、すぐに諦める必要はありません。まずは「何ができていないのか」を確認しましょう。
例えば数学が50点だったとしても、その50点を見ただけでは原因が分かりません。
計算問題はほとんど取れているけれど、関数と図形で失点しているのかもしれません。
あるいは、知識はあるけれど時間が足りなくて最後まで解けていないのかもしれません。
原因によって対策は変わります。理科も同じです。
暗記問題は取れているけれど計算問題で失点しているのであれば、必要なのは単純な暗記ではありません。
逆に、知識そのものが不足しているのであれば、まず覚えるところから始める必要があります。
だからこそ、「点数が低いからダメ」と考えるのではなく、「どこを改善すれば点数が上がるのか」と考えてください。
受験勉強は、自分の弱点を見つけるところから始まります。そして、弱点が分かれば、対策できます。
中2と中3では勉強の進め方を変える
中2の生徒であれば、まずは学校の授業を大切にしましょう。
特に数学と理科は、後の単元につながる内容が多いため、分からないところをそのままにしないことが重要です。
学校のワークを繰り返し解き、基本問題を確実にできる状態を目指しましょう。
そして、余裕が出てきたら、高専受験を意識した応用問題にも少しずつ挑戦していきます。
一方、中3の場合は、受験までの時間を意識する必要があります。
学校でまだ習っていない範囲がある一方で、中1・中2の復習もしなければなりません。
そのため、「学校の勉強だけ」「入試問題だけ」という極端な勉強ではなく、両方を組み合わせる必要があります。
例えば平日は学校の授業内容を中心に復習し、週末にこれまでの苦手単元をまとめて復習するという方法もあります。
そして、学習内容が一通り整ってきたら、過去問を使って実戦的な練習へ進みます。
重要なのは、自分の学年と現在の学力に合った勉強をすることです。他の人と比べて焦る必要はありません。
神戸高専合格という目標から逆算して、「今、自分に必要なこと」を一つずつ進めていきましょう。
神戸高専を目指すなら飛高専塾神戸校へ
ここまで読んで、「神戸高専に行きたい」「でも、今の勉強方法で合っているか分からない」数学や理科をもっと伸ばしたい」
「高専受験について相談できる人がほしい」と思った方もいるのではないでしょうか。
神戸高専を目指すなら、できるだけ早い段階で自分の現在地を確認しておくことをおすすめします。
受験勉強は、早く始めたから必ず合格できるわけではありません。
しかし、早く始めれば、その分だけ「苦手を見つける時間」「克服する時間」「過去問に取り組む時間」を確保できます。
そして2026年9月から、神戸には飛高専塾神戸校がスタートします。
これまで神戸になかった、高専受験に特化した塾。神戸高専を目指す中学生にとって、これは新しい選択肢です。
「普通の高校受験塾ではなく、高専受験を専門に見てほしい」
そんな生徒・保護者の方にこそ、飛高専塾神戸校を知っていただきたいと思っています。
「どの教科から勉強すればいい?」という悩みも相談してください
高専受験を始めたばかりの生徒から、「数学からやればいいですか?」「理科と英語はどっちが先?」「5教科全部やる時間がありません」という相談を受けることがあります。しかし、正解は生徒によって違います。
数学が得意なら、数学をさらに得点源にする方法があります。数学が苦手なら、まず基礎に戻る必要があります。
理科の知識が足りないなら暗記を強化する。計算問題が苦手なら演習量を増やす。
英語の単語が不足しているなら、毎日の暗記時間を作る。
このように、現在の状態を確認することで、優先順位を決めることができます。
「とりあえず全部やる」ではなく、「今はこれを優先する」と決めることが、受験勉強では非常に重要です。
飛高専塾神戸校では、神戸高専を目指す生徒が、自分の課題を整理しながら勉強を進められる環境をつくっています。
「今からでも間に合う?」と思ったら、まず相談しよう
受験勉強を始めるのが遅くなったと感じている人ほど、相談することをためらってしまうことがあります。
「もう9月だから遅いかな」「今の成績では無理かもしれない」「もっと早くからやればよかった」そう思ってしまう気持ちも分かります。
しかし、何もしないまま時間が過ぎてしまうことが一番もったいないことです。
今の成績や苦手分野を確認して、受験までに何をするべきなのかを整理するだけでも、勉強の方向性は変わります。
例えば、数学の基礎ができているなら、応用問題へ進む。まだ基礎が不十分なら、まず基礎を固める。理科が苦手なら、分野ごとに弱点を確認する。英語が弱いなら、単語と文法から立て直す。
このように、「今からできること」を具体的にしていくことが大切です。
「今からでも間に合う?」と悩んでいるなら、まずは今の自分の状態を知るところから始めてみましょう。
普通の高校受験塾と高専専門塾、どちらがいい?
もちろん、一般的な高校受験塾にもそれぞれの良さがあります。大切なのは、「自分の目標に合った環境を選ぶこと」です。
もし神戸高専を第一志望として考えているのであれば、高専受験を専門に扱っている塾を選ぶことも、一つの方法です。
高専入試の特徴を理解し、数学・理科などの理数対策を行い、過去問をどのように使うのかを考える。
そして、マークシート形式の試験で本番の得点力を高める。
こうした高専受験ならではの対策をまとめて考えられる環境は、専門塾ならではのメリットです。
特に神戸では、これまで「高専専門塾」という選択肢自体が多くありませんでした。
だからこそ、2026年9月から神戸飛高専塾がスタートすることには意味があります。
「神戸高専を目指したいけれど、どこで勉強すればいいか分からない」そんなご家庭にとって、飛高専塾神戸校が一つの選択肢になればと思っています。
まとめ
神戸高専に合格するためには、ただ勉強時間を増やすだけではなく、神戸高専の入試を理解し、自分の現在地に合わせて学習計画を立てることが大切です。
特に数学・理科などの理数科目は、基礎を固めたうえで応用問題へ進み、最終的には過去問を使って実戦力を高めていきましょう。
英語についても、単語・文法・長文をバランスよく学び、5教科全体で安定して得点できる力を育てることが重要です。
そして、高専の学力検査はマークシート形式で実施され、記述式の問題は出題されません。
そのため、入試対策では記述答案を作る練習ではなく、問題文を正確に読み、必要な知識や公式を使い、時間内に正しい選択肢を判断する力を身につけることを意識してください。
また、塾選びでは、①高専入試を理解しているか②神戸高専の出題傾向を踏まえた指導があるか③無理なく通い続けられる場所にあるかという3つのポイントを確認してみましょう。
どれだけ良い塾でも、毎週通う場所が遠ければ継続することが難しくなります。受験勉強は、毎日の小さな積み重ねです。
だからこそ、指導内容と同時に、継続して通える環境かどうかも大切にしてください。
そして、神戸高専を目指す皆さんに、ぜひ知っていただきたいのが、2026年9月からスタートする飛高専塾神戸校です。
これまで神戸になかった、高専受験に特化した塾。
神戸高専を目指す中学生が、高専受験を理解した講師のもとで、数学・理科を中心とした理数対策や5教科の学習に取り組める新しい選択肢です。
「神戸高専を目指したいけれど、今の成績で合格できるか分からない」「どの教科から勉強すればいいのか分からない」「今からでも間に合うのか知りたい」
「普通の高校受験塾と高専専門塾、どちらが自分に合っているのか分からない」そんな悩みがあるなら、一人で抱え込まず、まずは高専受験について相談してみてください。
神戸高専に合格するために大切なのは、「いつ勉強を始める」ではなく、「今の自分に必要な勉強を今日から始める」ことです。
神戸で高専を目指すなら、これからは「高専専門塾」という選択肢があります。
神戸高専を本気で目指す中学生の皆さん、2026年9月スタートの飛高専塾神戸校で、一緒に合格を目指していきましょう!
飛高専塾の直近イベント情報|まずはどれか1つ参加しよう!
まずはどれか1つ参加しよう!







