2026.8.28
高専受験対策を対面で受けたい広島市の中学生へ|飛高専塾広島校が本通りに移転!

飛高専塾 広島駅前本校 山本塾長
生徒の苦手に寄り添い、得意を引き出すような指導を意識しています! また、生徒それぞれと信頼関係を築くことで本当の意味での良い指導ができると信じて日々 ”教育”に携わらせていただいております。
皆さんこんにちは!飛高専塾の山本(やま塾長)です!
「高専を目指しているけれど、どこで受験対策をすればいいの?」「オンラインではなく、先生から直接教えてもらいたい」「広島市内から通いやすい高専専門の塾を探している」という中学生・保護者の方も多いのではないでしょうか。
高専受験では、一般的な高校受験とは異なる対策が必要になります。特に数学・英語・理科を中心とした学習では、学校の授業内容を理解するだけでなく、高専入試の出題傾向を意識した問題演習や、時間内に正確に問題を解く力を身につけることが大切です。
そこで今回は、広島市内で対面による高専受験対策を受けたい中学生に向けて、飛高専塾広島校の新しい立地や、対面授業で学ぶメリット、高専受験に向けた勉強の進め方について詳しく紹介します。
飛高専塾の本校は、これまでの広島駅前から、紙屋町東駅の近く・本通りエリアへ移転しました。
より交通アクセスの良い場所になったことで、広島市内の中学生はもちろん、電車やバスなどを利用して少し離れた地域から通う場合にも、通塾を検討しやすい環境になっています。
目次
飛高専塾広島校が広島駅前から本通りエリアへ
高専受験の塾を選ぶとき、「どんな指導を受けられるか」はもちろん重要です。
しかし、受験勉強は一度だけ通えば終わるものではありません。
中2から受験対策を始める場合には、1年以上にわたって塾へ通うことになるケースもあります。中3から本格的に対策する場合でも、入試まで継続して学習することになります。
だからこそ、無理なく通い続けられる場所にあるかどうかも、塾選びでは重要なポイントです。
飛高専塾広島校は、これまで広島駅前に本校を構えていましたが、より通いやすい環境を考え、9月から本通りエリア、紙屋町東駅の近くで高専受験生をサポートしています。
本通り周辺は広島市内のさまざまな場所からアクセスしやすく、公共交通機関を利用して通塾しやすいエリアです。
「自宅から少し距離があるから高専専門塾は難しいかも」と考えていた方にとっても、新しい校舎の場所が選択肢の一つになるかもしれません。
【重要なお知らせ】飛高専塾の新校舎情報|神戸校が開校&広島本校が移転します!
日頃より、飛高専塾の活動にご理解・ご協力御礼申し上げます
このたび飛高専塾では、神戸校を新たに開校し、広島本校を広島市中心部へ移転することとなりました。
より多くの高専受験生に、専門的な学習環境と質の高い指導を届けられるよう、これからも全力でサポートしてまいります。今後とも飛高専塾をよろしくお願いいたします。
紙屋町東から徒歩1分の通いやすい立地
飛高専塾広島校は、紙屋町東駅から徒歩1分という場所にあります。
さらに、県庁前駅からも徒歩3~5分程度でアクセスできるため、広島市内のさまざまな地域から公共交通機関を利用して通いやすい立地です。
塾選びでは、「授業の質」や「指導内容」に目が向きがちですが、実際には通いやすさも継続的な受験勉強を支える大切な要素です。
例えば、学校が終わってから塾へ向かう場合、駅やバス停から遠い場所にあると、それだけ移動時間がかかります。
一方で、駅から近い場所であれば、学校帰りにそのまま塾へ向かうという選択もしやすくなります。
特に広島市は公共交通機関が整っているため、電車やバスなどを利用して通塾する中学生にとって、本通り・紙屋町エリアは便利な立地といえます。
なぜ高専受験では「対面授業」が選択肢になるの?
高専受験対策には、オンライン授業や映像授業などさまざまな方法があります。
自宅で好きな時間に勉強できることはオンライン学習の大きなメリットです。
一方で、「分からないところをすぐに質問したい」「自分の弱点を先生に見つけてもらいたい」「一人では勉強を続けるのが難しい」という中学生にとっては、先生と直接やり取りできる対面授業にもメリットがあります。
分からない問題をその場で質問できる
高専受験の勉強をしていると、必ず「分からない問題」が出てきます。
特に数学では、答えを見れば正解は分かっても、「なぜその解き方になるのか」が理解できないことがあります。
例えば、関数の問題で途中までは解けたものの、最後の部分で答えが合わなかったとします。
解答を読んで終わりにすることもできますが、自分のどこが間違っていたのかを理解しないままでは、似た問題が出たときにまた間違えてしまう可能性があります。対面授業なら、先生に自分の解き方を見てもらいながら、「ここまでは合っている」「この部分で考え方が違う」と確認していくことができます。
このように、分からないことをそのままにしない環境をつくれることは、受験勉強において大切です。
一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めやすい
対面で授業を受けるメリットは、質問できることだけではありません。
先生が生徒の様子を直接確認できるため、どこまで理解できているのか、どの部分でつまずいているのかを把握しやすくなります。
高専受験では、「数学が得意だけれど英語が苦手」という人もいれば、「理科は得意だけれど数学の図形が苦手」という人もいます。
全員が同じ勉強を同じペースで進めればよいわけではありません。
だからこそ、自分の現在の学力や苦手分野を確認しながら、必要な勉強に取り組むことが重要です。
高専受験は普通の高校受験と同じ勉強で大丈夫?
「高専を受験する場合、普通の高校受験と同じように勉強すればいいの?」という疑問を持っている方もいるでしょう。
もちろん、中学校で学ぶ基礎的な内容は重要です。
しかし、高専を目指すのであれば、早い段階から高専入試を意識した学習を進めることが大切です。
数学・英語・理科は早めの対策が大切
高専受験では、数学・英語・理科の学習を特に大切にしましょう。
数学では、基本的な計算だけでなく、関数や図形など幅広い分野の問題に対応できる力が必要です。
英語では、英単語や文法の知識を身につけるだけでなく、文章を正確に読み取る力も伸ばしていく必要があります。
理科では、用語を覚えるだけでなく、計算問題や資料を読み取る問題などにも対応できるようにしていきましょう。
重要なのは、いきなり難しい問題ばかりに取り組むことではありません。
まずは中学校の学習内容を確実に理解し、そのうえで高専入試を意識した問題演習へ進んでいくことが大切です。
なお、高専入試はマークシート形式で実施され、記述式の問題は出題されません。
そのため、入試対策では記述式の答案を作る練習ではなく、問題を正確に読み、選択肢を判断し、時間内に解答する力を伸ばしていくことが重要です。
中2と中3では受験勉強の進め方が違う
中2から高専を目指している場合、受験までまだ時間があります。
だからこそ、焦って過去問ばかり解くのではなく、学校の授業内容をしっかり理解し、数学・英語・理科の基礎力を積み上げていきましょう。
一方、中3の場合は入試までの残り時間を考える必要があります。
基礎が十分でない場合は、まず苦手分野を整理します。
基礎が身についている場合には、高専入試を意識した問題演習や過去問にも少しずつ取り組み、自分の弱点を見つけていきましょう。
「中2だから基礎だけ」「中3だから過去問だけ」という単純な考え方ではなく、今の学力と入試までの期間に合わせて勉強内容を調整することが重要です。
広島市内から高専を目指すなら「通いやすさ」も考えよう
高専受験を成功させるためには、勉強の質だけでなく、勉強を継続できる環境をつくることも重要です。
特に中学生の場合、学校生活との両立を考えなければなりません。
広島市内だけでなく周辺地域からも通いやすい
飛高専塾広島校がある本通り・紙屋町周辺は、広島市内の公共交通機関が集まりやすいエリアです。
そのため、広島市中心部に住んでいる中学生だけでなく、電車やバスなどを利用して通塾する場合にも検討しやすい場所です。
高専受験では、短期間だけ頑張るのではなく、継続して学習することが大切です。
どれだけ高専受験に詳しい塾でも、自宅から遠く、毎回の移動が大きな負担になってしまえば、通い続けることが難しくなる場合があります。
反対に、学校帰りや公共交通機関を利用して通いやすい場所であれば、受験勉強を生活の中に組み込みやすくなります。
「広島市内から通える高専専門塾を探している」という方は、指導内容だけでなく、実際に毎週通い続けられるかという視点でも塾を選んでみてください。
飛高専塾広島校なら高専受験を対面でサポート
飛高専塾は、一般的な高校受験だけではなく、高専受験に特化した指導を行っている塾です。
高専を目指す中学生にとって大切なのは、「勉強時間を増やすこと」だけではありません。
>どの教科を優先するのか、どの分野を重点的に学習するのか、過去問をいつから使うのかなど、受験までの学習を計画的に進めることが重要です。
高専受験を知っているからこそできる指導
高専受験では、一般的な高校受験とは異なる部分があります。
だからこそ、「高専に合格するためには、今何をすればいいのか」を考えながら学習することが大切です。
飛高専塾では、高専受験を目指す中学生に対して、基礎学習から入試を意識した問題演習まで、段階に応じた対策を行っています。
「高専を受けたいけれど、何から始めればいいか分からない」という中2・中3の方も、まずは自分の現在地を確認するところから始めてみましょう。
先生に直接質問できる対面環境
対面授業では、問題を解いていて分からないところがあったときに、先生へ直接質問できます。
また、自分では気づいていない苦手分野についても、学習の様子からアドバイスを受けられることがあります。
受験勉強では、「分からない問題を放置しない」「間違えた問題をもう一度解く」という積み重ねが非常に大切です。
一人で勉強していると後回しにしてしまいがちな部分も、先生と一緒に確認しながら進めることで、より効率的に学習できます。
広島市の中2・中3で高専を目指しているなら今から準備しよう
高専受験は、受験直前だけ頑張ればよいものではありません。
特に中2の段階から高専を意識しているのであれば、今のうちから数学・英語・理科の基礎を固めておくことで、中3になってから入試対策へスムーズに移行しやすくなります。
中3の場合は、現在の学力を確認しながら、基礎固めと実戦演習のバランスを考えていきましょう。
「高専に興味はあるけれど、まだ塾に通っていない」「高専対策を始めたいけれど、何からやればいいか分からない」「オンラインではなく、対面で先生に教えてもらいたい」
そんな方は、飛高専塾広島校を受験対策の選択肢として検討してみてください。
本通り・紙屋町東周辺という立地になったことで、広島市内のさまざまな地域から公共交通機関を利用して通いやすい環境になっています。
高専受験では、勉強を継続することが何より大切です。だからこそ、「高専受験に詳しいこと」と「無理なく通い続けられること」の両方を考えて、自分に合った学習環境を選んでいきましょう。
まとめ
高専受験を目指すなら、早い段階から自分に合った学習環境を整えておくことが大切です。
特に高専入試では、数学・英語・理科を中心に、高専入試の特徴を踏まえた対策を進める必要があります。「とりあえず学校の勉強を頑張る」「過去問をたくさん解く」というだけではなく、今の自分に何が足りないのか、これから何を優先して勉強するのかを考えることが重要です。
また、受験勉強は一日で終わるものではありません。中2から準備を始める場合でも、中3から本格的に取り組む場合でも、継続して勉強できる環境を選ぶことが合格への大きなポイントになります。
「高専を目指したいけれど、何から勉強すればいいか分からない」「今の勉強方法で高専合格を目指せるのか不安」「オンラインではなく、先生に直接教えてもらいたい」「広島市内から通いやすい高専専門塾を探している」
そんな方は、飛高専塾広島校での高専受験対策をぜひ選択肢の一つとして考えてみてください。
飛高専塾は、高専受験に特化した学習塾として、高専を目指す中学生の学習をサポートしています。高専入試を理解したうえで、現在の学力や志望校に合わせて、合格までに必要な学習を一緒に考えていきます。
さらに、広島校は本通りエリアにあり、紙屋町東から徒歩1分、県庁前駅から徒歩3~5分程度と、広島市内のさまざまな地域から通いやすい立地です。電車やバスなどの公共交通機関を利用して通塾しやすいため、「高専専門の塾に通いたいけれど、場所が遠い」と悩んでいた方にも検討していただきやすい環境です。
高専合格に向けて、本気で勉強を始めたい。そう思った今が、最初の一歩を踏み出すタイミングです。
広島市内で対面による高専受験対策を探している中2・中3の皆さんは、ぜひ飛高専塾で一緒に高専合格を目指しましょう!







