2023.5.17

飛高専塾『公立高校新入試制度』への対応

飛高専塾 吉川先生

飛高専塾 広島駅前本校 吉川先生

勉強が苦手な生徒でも分かりやすいよう"仕組みを徹底的に言語化"して伝えます! 問題の根本を理解することで、応用問題にも対応できる力を身につけて、本質的な学力向上が図れる指導を意識しています。 また、生徒一人ひとりとコミニュケーションを積極的に取りながら、一人ひとりの生徒と二人三脚で勉強に向き合い、『苦手を得意に』をモットーにご指導いたします。

〜各新聞編集社が注目する飛高専の新たな対策とは〜

令和4年9月16日、前回の中国新聞さんに続いて、朝日新聞さんの朝刊にも2023年から導入される広島県の
新たな公立高校入試制度についての記事が書かれました。その記事の中で一早く、
「新入試制度に対応する学習塾」として『飛高専塾で実施している対策授業』を取材していただきました。
今回は、広島県の公立入試制度改革と飛高専塾の対策について書かせていただきますので、是非、ご覧ください!

広島県の公立高校入試改革ってどんなの?


現中学3年生から、広島県の公立高校入試制度は以下の大きな4つの改革が実施されます。
①成績の比重変化
②試験は1回勝負
③特色枠の設置
④『自己表現』の導入


①:成績比重の変化

これまでの入試制度では、当日の学力:成績=1:1であり、尚且つ、中1〜中3までの成績配分は一律になっていました。
しかし、今年度から当日の配点が
学力:成績:自己表現=6:2:2となり、また、各学年の成績比重においても、
中1:中2:中3=1:1:3と変化します。
これだけ見ると、中3だけ頑張ればいいと思うかもしれませんが、学力試験の比率が6割を占めており、学力試験をいかに高得点を取るかが合格の鍵になってきます。そして、その学力試験は中1〜中3までの全てが範囲となります。そのため、中1からきちんと各単元におねる
『内容の理解』をしておくことが必要です。

②:試験は一回勝負

これまでの公立高校入試では、面接や小論文を主とする選抜1と学力試験の選抜2の2つの選抜方法がありましたが、改革後は選抜1が撤廃され、
一次選抜における学力試験の一発勝負となります。
1発で決まる勝負でしっかりと実力が出せるように勉強に取り組む必要があります。

③:特色枠の設置

これまでも学校によって、英数の配点が2倍などがありましたが、その権限がより広がったものであり、各学校の校風などに合わせた試験問題の追加や採点など、基準の中でそれぞれの特色が用いられることになります。以下のボタンは各公立高校の特色枠がまとめられた広島県のHPになります。各高校の特色枠においてはボタンをクリックしてご確認ください。

④:『自己表現』

こちらが今回の改革の最大の目玉と言っても間違いないでしょう。どんな試験内容かというと、
1日目に『自己表現カード』を30分間で作成し、提出します。そして、試験2日目に自己表現カードを基に、
特技や将来の希望など自分自身についてを5分以内でアピールします。その後、検査官と3分以内でやり取りをするのが大まかな試験の流れになっています。
アピール内容は自由であり、いかに自分自身をアピールできるかがポイントになってきます。

飛高専塾が行う『自己表現』への対策ってどんなもの?


飛高専塾は最大、生徒8名の少人数制授業を展開しています。その授業において、他にはない
飛高専式のプレゼンテーション形式で『授業内の発表』を行う機会を設けています。
具体的にどのようなものかと言うと、宿題などで与えられた問題を1人につき1問ずつ問題を決め、その問題を解いた方法を前に立って他の生徒に解説をしてもらうというものになっています。
当塾は、この発表を通じて大きく2つの力が養われると考えています。
①『伝える力』と『聞く力』の向上
②『考察力』の向上



▷▷▷続いてはこの2点が向上するメリットについてお話させていただきます。

授業内で発表するメリットって何?


①『伝える力』の向上
発表では、
しっかりと全員に伝わる(理解できる)ように発表することを心がけてもらっています。そうすることで、生徒自身が理解してもらえるよう
伝わりやすい言葉を使ったり、話し方に抑揚をつけるなどして、伝達しやすい表現
を模索して行ってくれています。これにより、人前で話すことに慣れるのはもちろん、どんな表現をすれば、より伝わるかを毎授業で考えるため、表現力の幅が大きく広がります。その結果、
『自己表現』の力を伸ばしていくことが可能となるのです。

②『考察力』の向上
より分かりやすい解説を行う上で最も重要な点は、
その問題をきちんと理解することです。
問題をしっかりと理解して、自分の考えを明確にしておかなければ、人に上手く解説することは到底できません。そのため、より良い解説にするには問題に対して深い理解が必要となります。すべての事象において
『なぜ?』と疑問を持ち、考察する力が求められるのです。当塾では考察をしっかりして、理解することで、しっかりとした学力の定着が測ることができます。
特に当塾の英語の並び替えなどでは、なぜその並びになるのか理由をつけてしっかりと考えていただいています。これにより全県模試の結果など、当塾生徒の英語力は県内を見ても有数なものとなっています。

飛高専塾では飛高専式授業を通じて『自己表現』と『学習』の『相乗効果』による『能力向上』を図っています!

飛高専塾の少人数制コースの詳しい情報については下のボタンをクリック!


▷▷▷飛高専塾だけの特徴→『国立高専コース』とは?

▼飛高専塾の国立高専コース▼


□国立高専対策コース独自の魅力とは?

① 国立高専卒・現役高専生の講師からの直接指導!
→実際に高専受験経験のある講師が、高専合格のための的確なご指導・アドバイスを受けられます!また、高専合格の実績のある講師から一人ひとりに合った正しい勉強法で安心して学習に臨むことができます。(昨年度の合格率 100%達成!)

② 高専受験に不必要な学習を省くことが出来る!

→高専合格において重要な要素はいろいろとありますが、最も重要になるのが、
『無駄な学習を省くこと』です!高専入試では5科目ともハイレベルな問題となっていますが、その中でも数学・理科は群を抜いています。そこで、国立高専対策授業では現在の学力状況を分析し、高専合格に必要な課題の選定や科目別の対策などを効率よく行い、十分な偏差値を上げるご指導を行います!

③  飛高専国立高専模試で徹底分析!(全国対応)

→飛高専塾だけの『飛高専国立高専模試』を無料で受験することができます!
過去の
国立高専入試問題を徹底解析し、限りなく高専入試に近い模試となっているため、志望している国立高専に対して、
より明確な学力を図ることができ、高専合格に向けた指標となります。

上記で紹介した『国立高専対策』以外にも、飛高専塾では “国立高専合格” に向けた様々な対策を行っており、1%でも高く合格率を上げるため、
すべての高専受験生を全力で応援しています!

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□飛高専国立高専模試の詳細について

*2022年 第2回模擬試験詳細*

[開催方法]対面orオンライン
[開催日] 2022年11月19日(土)
(オンラインは別途)
[試験科目]数学・英語・理科・社会・国語
[受験料] 5000円(税込)
[会場]  飛高専塾 広島駅前校
      〒732-0804
      広島市南区西蟹屋4丁目4-26 1階

□受験お申込み手順

*対面*
お申込み窓口から公式LINEを追加していただきますと、受験料のお支払い方法と試験前後の流れをご案内致します。

*オンライン*
対面同様、まずはお申込み窓口である公式LINEを追加していただき、ご案内に沿って手続きをお願い致します。
また、オンライン受験の場合は、受験料のお支払いが確認出来次第、試験問題を送付させていただいての受験となりますので、受験期間を設けています。原則、受験期間内に試験を実施していただきますよう、宜しくお願い致します。
(なお、オンライン受験をご希望の方は、ご自宅で受験していただきます)

※公式LINEは下記ボタンをクリックしてHPから追加できます!

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