2026.6.09
【国立高専 入試対策】国立高専で勝つための”国語対策”

飛高専塾 広島駅前本校 吉川先生
勉強が苦手な生徒でも分かりやすいよう"仕組みを徹底的に言語化"して伝えます! 問題の根本を理解することで、応用問題にも対応できる力を身につけて、本質的な学力向上が図れる指導を意識しています。 また、生徒一人ひとりとコミニュケーションを積極的に取りながら、一人ひとりの生徒と二人三脚で勉強に向き合い、『苦手を得意に』をモットーにご指導いたします。
国立高専を志望している受験生の皆様、自分自身の受験勉強は順調といえますか?
受験生の皆様はご存知だと思いますが、国立高専入試は特殊です!
この特殊な国立高専入試には、国立高専入試に合った対策が必要です!
合格を勝ち取るには必死に受験勉強を取り組むことはもちろん必要ですが、
無闇やたらにやるよりは、どのようにしたら国立高専の入試に対して自分の力を発揮できるかを意識しながら勉強することが重要になってきます。
そこで今回は、国立高専で勝つための『国語対策』をご紹介いたします!
飛高専の国立高専対策コースではこれらの内容を活用して、
生徒全員が国立高専合格を勝ち取ります!
目次
時間配分をミスしない!
国立高専入試の国語ではマークシート式の解答方法であるため、
公立高校のように〇〇字以内で書きなさいという記述式の問題が出題されません。
そのため、問題自体は比較的短い時間で解けるものが多いです。
しかし、その分、本文自体がかなり長い文章で構成されており、
読むのに時間が必要となります。
効率よく、本文を読み進めるためにもどこに着目して文章を読み進めるべきなのかを把握しておく必要があります。
高専入試に出題される文章形式とその文章形式を解く上でのポイントを下記に記していますので、ぜひ参考にしてください。
さて、昨年度から問題内容が少し変化して、大問3つで構成されるものとなりました!
基本的に大問1では古文を含めた説明的文章(論説文)で、
大問2ではよくある説明的文章(論説文)が出題され、大問3では文学的文章が出題されます。
どの長文に何分時間を使うのか、
自分自身が読みにくい文章形式と読みやすい文章形式を把握しておくことが1つの鍵となってきます!

説明的文章(論説文)の解き方!
まず、文章というのは当たり前ですが、文がいくつも集まることで構成されます。
そして、文章を構成する文にはそれぞれ役割があり、
説明的文章(論説文)においては、以下の役割が与えられます。

この文ごとに与えられた役割が繰り返されることで文章は構成されています。
では、この文を役割毎に分けるには何をすれば良いのかというと、
説明的文章(論説文)では、接続詞を見ることで文章の役割が把握できます。
接続詞に注意して読むことで、
説明的文章(論説文)を役割毎に分けることが可能になり、
問題を解き進めることができます。
さて、それでは説明的文章(論説文)を解くにはどのようにすればよいのかというと、
それは、問題に応じて当てはめるということが必要です。
どういうことかというと、実は国語の問題パターンは2種類しかなく、
①〜はなぜですかと”理由“を聞く問題。
②〜はどういうことですかと”言い換え“を聞く問題しかないのです。
そのため、上記に挙げている接続詞ごとにおける文の役割において、
理由を聞かれている問題であれば、役割が理由となる文を見つけ、
解答していくことで正解することができます。
また、言い換えを聞かれている問題であれば、主張の役割をしている文を答えてあげることで正解することができます。
したがって、説明的文章(論説文)を解く時は、接続詞に注意して、文の役割を把握する!
→問題のパターンを把握し、役割毎にわけた文章のどれを聞かれているかを考える。
この流れを意識することで、確実に点数を取ることができるでしょう!

文学的文章の解き方!
高専入試の大問3では文学的文章が出題されます。
この文学的文章を解く上で、注意する点はまず、登場人物の心情の変化を把握することが重要です。
文学的文章では主に文が心情の役割を持ち、
さまざまな心情(文)が繰り返されることで文章を構成しています。
そのため、文学的文章を理解して解くには心情を把握する必要があります。
それでは、文学的文章で心情を把握するには何に気をつければ良いのかというと、出来事に注意するという点です。
心情の変化が表される前には必ず、何かしらの出来事が生じます。
その出来事によってどのように心情が変化していくのかが文章として構成されていくのです。
なので、文学的文章を解くには、
まず出来事に着目し、その出来事前後の心情の変化を意識し、
文章を読み進めていきましょう!
また、文学的文章では、
『いつ、どこで、誰が、何をして、どうなったか』が必ず書かれています。
そして、時系列のズレなどから引っ掛けの選択肢が出題されます。
そのため、しっかりと登場人物の関係性と出来事と心情の変化。
その場面がいつ、どこで、誰が出てきて、何をして、どうなったのかを意識して、
読み進めるようにしていきましょう!

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国立高専を志望している受験生の皆様、自分自身の受験勉強は順調といえますか?
受験生の皆様はご存知だと思いますが、国立高専入試は特殊です!
この特殊な国立高専入試には、国立高専入試に合った対策が必要です!
合格を勝ち取るには必死に受験勉強を取り組むことはもちろん必要ですが、
無闇やたらにやるよりは、どのようにしたら国立高専の入試に対して自分の力を発揮できるかを意識しながら勉強することが重要になってきます。
そこで今回は、国立高専で勝つための『国語対策』をご紹介いたします!
飛高専の国立高専対策コースではこれらの内容を活用して、
生徒全員が国立高専合格を勝ち取ります!
時間配分をミスしない!
国立高専入試の国語ではマークシート式の解答方法であるため、
公立高校のように〇〇字以内で書きなさいという記述式の問題が出題されません。
そのため、問題自体は比較的短い時間で解けるものが多いです。
しかし、その分、本文自体がかなり長い文章で構成されており、
読むのに時間が必要となります。
効率よく、本文を読み進めるためにもどこに着目して文章を読み進めるべきなのかを把握しておく必要があります。
高専入試に出題される文章形式とその文章形式を解く上でのポイントを下記に記していますので、ぜひ参考にしてください。
さて、昨年度から問題内容が少し変化して、大問3つで構成されるものとなりました!
基本的に大問1では古文を含めた説明的文章(論説文)で、
大問2ではよくある説明的文章(論説文)が出題され、大問3では文学的文章が出題されます。
どの長文に何分時間を使うのか、
自分自身が読みにくい文章形式と読みやすい文章形式を把握しておくことが1つの鍵となってきます!

説明的文章(論説文)の解き方!
まず、文章というのは当たり前ですが、文がいくつも集まることで構成されます。
そして、文章を構成する文にはそれぞれ役割があり、
説明的文章(論説文)においては、以下の役割が与えられます。

この文ごとに与えられた役割が繰り返されることで文章は構成されています。
では、この文を役割毎に分けるには何をすれば良いのかというと、
説明的文章(論説文)では、接続詞を見ることで文章の役割が把握できます。
接続詞に注意して読むことで、
説明的文章(論説文)を役割毎に分けることが可能になり、
問題を解き進めることができます。
さて、それでは説明的文章(論説文)を解くにはどのようにすればよいのかというと、
それは、問題に応じて当てはめるということが必要です。
どういうことかというと、実は国語の問題パターンは2種類しかなく、
①〜はなぜですかと”理由“を聞く問題。
②〜はどういうことですかと”言い換え“を聞く問題しかないのです。
そのため、上記に挙げている接続詞ごとにおける文の役割において、
理由を聞かれている問題であれば、役割が理由となる文を見つけ、
解答していくことで正解することができます。
また、言い換えを聞かれている問題であれば、主張の役割をしている文を答えてあげることで正解することができます。
したがって、説明的文章(論説文)を解く時は、接続詞に注意して、文の役割を把握する!
→問題のパターンを把握し、役割毎にわけた文章のどれを聞かれているかを考える。
この流れを意識することで、確実に点数を取ることができるでしょう!

文学的文章の解き方!
高専入試の大問3では文学的文章が出題されます。
この文学的文章を解く上で、注意する点はまず、登場人物の心情の変化を把握することが重要です。
文学的文章では主に文が心情の役割を持ち、
さまざまな心情(文)が繰り返されることで文章を構成しています。
そのため、文学的文章を理解して解くには心情を把握する必要があります。
それでは、文学的文章で心情を把握するには何に気をつければ良いのかというと、出来事に注意するという点です。
心情の変化が表される前には必ず、何かしらの出来事が生じます。
その出来事によってどのように心情が変化していくのかが文章として構成されていくのです。
なので、文学的文章を解くには、
まず出来事に着目し、その出来事前後の心情の変化を意識し、
文章を読み進めていきましょう!
また、文学的文章では、
『いつ、どこで、誰が、何をして、どうなったか』が必ず書かれています。
そして、時系列のズレなどから引っ掛けの選択肢が出題されます。
そのため、しっかりと登場人物の関係性と出来事と心情の変化。
その場面がいつ、どこで、誰が出てきて、何をして、どうなったのかを意識して、
読み進めるようにしていきましょう!

