2026.11.06
【中2から受ける高専模試】受験生としての課題を細かく知ろう!飛高専塾の高専対策模試とは?

飛高専塾 広島本校 吉川先生
勉強が苦手な生徒でも分かりやすいよう"仕組みを徹底的に言語化"して伝えます! 問題の根本を理解することで、応用問題にも対応できる力を身につけて、本質的な学力向上が図れる指導を意識しています。 また、生徒一人ひとりとコミニュケーションを積極的に取りながら、一人ひとりの生徒と二人三脚で勉強に向き合い、『苦手を得意に』をモットーにご指導いたします。
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皆さんこんにちは!飛高専塾の吉川(ヨッシー先生)です!
「高専に興味はあるけれど、今の成績で合格を目指せるのか分からない」「中学2年生の今から高専受験対策を始めるのは早すぎない?」「高専を目指すなら、普通の高校入試向けの模試で十分なの?」高専受験を考え始めた中学2年生や保護者の方からは、このような疑問が出てくることがあります。
高専入試は、一般的な高校入試とは試験科目や問題の傾向、必要となる学力、学校ごとの選抜方法などに違いがあります。そのため、高専を志望するのであれば、できるだけ早い段階から「高専入試を基準にした自分の現在地」を知っておくことが大切です。
そこで飛高専塾では、高専受験を目指す中学生に向けて、飛高専塾が作成した独自の「高専対策模試」を実施しています。
そこで重要なのが、中学2年生のうちから高専対策模試を受けて、自分の現在の実力や課題を知っておくことです。
中2は、まだ本格的な受験学年ではありません。しかし、だからこそ今のうちに高専入試を意識して自分の得意・不得意を確認しておくことで、中3になってからの受験勉強をより計画的に進めることができます。
この記事では、中2から高専模試を受ける意味や、高専対策模試で分かること、飛高専塾が作成する模試の特徴、模試を受けた後の勉強へのつなげ方について詳しく紹介します。
目次
中2から高専模試を受けるのは早い?

結論から言えば、中学2年生から高専模試を受けることは決して早すぎません。
むしろ、高専を目指すのであれば、中2の段階で一度「高専入試」という基準で自分の学力を確認しておくことには大きな意味があります。
ただし、中2で高専模試を受ける目的は、「今の時点で合格できるかどうかを決めること」ではありません。
大切なのは、「今の自分には何が足りないのか」「どこから勉強を始めればよいのか」「中3までにどこまで力を伸ばす必要があるのか」を知ることです。例えば、数学は比較的得意でも、英語の長文になると時間がかかるかもしれません。
あるいは、理科の知識は身についていても、数学では計算問題に時間を使いすぎてしまい、最後まで解き切れないかもしれません。こうした課題は、普段の学校のテストだけではなかなか見つけにくいものです。
学校の定期テストは、基本的にその時期に学校で学習した範囲が中心です。一方、高専入試を意識した模試では、これまで学習した内容を使って問題を解く力や、初めて見る問題への対応力なども確認する必要があります。
だからこそ、中2のうちに一度、高専入試を意識した問題に触れてみることが重要なのです。
高専受験では「今の成績」だけで判断しないことが大切

中2で高専を目指していると、「学校の通知表は○○だった」「定期テストで○○点だった」という数字をもとに、合格できるかどうかを考えてしまいがちです。もちろん、学校の成績は重要です。しかし、それだけで高専受験に向けた準備状況を判断することはできません。
高専入試では、数学・英語・理科などの学力が重要になるだけでなく、複数の分野を組み合わせて考える力や、問題文を正確に読み取る力、限られた時間の中で問題を処理する力なども必要になります。
そのため、「学校のテストでは点数が取れている」という状態でも、「高専入試形式の問題になると、思ったように解けない」ということがあります。反対に、学校のテストでは目立った点数ではなくても、応用問題や思考力を必要とする問題に強い生徒もいます。
つまり、高専受験に向けた本当の課題を知るためには、高専入試を意識した基準で自分の力を確認する必要があります。
そのための機会として、飛高専塾では高専対策模試を実施しています。
飛高専塾の高専対策模試とは?

飛高専塾の高専対策模試は、高専受験を目指す中学生のために、飛高専塾が作成している高専対策模試です。
高専受験に特化しているからこそ、単純に「偏差値を出して終わり」という模試ではなく、これからの高専受験対策に活用できる材料を得ることを重視しています。
特に中2の段階では、まだ受験まで時間があります。だからこそ、模試の結果を見て、「今は合格圏にいるから大丈夫」「まだ合格圏ではないから無理」と判断するのではなく、「これから何を伸ばしていけばいいのか」を考えるために活用してほしいと考えています
① 高専受験を意識した問題で現在地を確認できる
飛高専塾の高専対策模試では、高専受験を意識した問題に取り組みます。
普段の学校の授業や定期テストとは違う問題に挑戦することで、「知識としては知っているけれど、問題になると解けない」「計算方法は分かるのに、少し問題の形が変わると迷ってしまう」「文章を読むのに時間がかかる」といった、自分では気づきにくい課題を発見できます。これは、中2だからこそ大きな意味があります。
中3になってから初めて弱点が分かると、そこから復習と受験対策を同時に進めなければなりません。
しかし中2の段階で課題が分かっていれば、中3になるまでの時間を使って弱点を一つずつ修正していくことができます。
② 「どの教科が苦手か」だけではなく、細かい課題を見つける
「数学が苦手」「英語が苦手」というだけでは、具体的な対策を立てることはできません。
数学が苦手だとしても、
・計算ミスが多い
・文章題になると解けない
・図形問題が苦手
・関数の理解が不十分
・問題を解くスピードが遅い
など、原因はさまざまです。
英語でも、
・単語が覚えられていない
・文法の理解が曖昧
・英文を読むスピードが遅い
・長文の内容をつかめない
・時間配分がうまくできない
など、課題は細かく分かれます。だからこそ、模試の結果を単純な点数だけで終わらせないことが重要です。
「なぜ間違えたのか」まで確認することで、次の勉強につながる情報になります。
中2の高専模試で特に大切なのは「課題を早く知ること」

中2の段階で高専模試を受ける最大のメリットは、受験勉強を始める前に、自分の課題を知る時間が持てることです。
例えば、中2の秋に模試を受けて数学の弱点が見つかったとします。そこで、「中3になってから頑張ろう」と先延ばしにするのではなく、「中2の冬から少しずつ復習しておこう」と考えることができます。数か月単位で見ると小さな差に感じるかもしれません。
しかし、高専受験のように高い学力を求められる入試では、こうした積み重ねが大きな差につながります。特に数学や英語は、前に学習した内容が後の学習につながりやすい教科です。中2で基礎の弱点を放置してしまうと、中3になってから応用問題に取り組む際に苦労することがあります。
だからこそ、「苦手があること」よりも、「苦手に気づかないまま受験学年を迎えること」のほうが問題です。
高専対策模試は、そのためのチェックポイントとして活用できます。
模試を受けたら「点数」だけを見ない
模試を受けると、どうしても最初に気になるのは点数や順位です。もちろん、点数を確認することも大切です。
しかし、飛高専塾の高専対策模試を受けた後にぜひ取り組んでほしいのが、結果を今後の勉強に結びつけることです。
例えば、「数学は思ったよりできた」「英語の長文が難しかった」「理科は知識問題なら解けるけど、考える問題になると難しい」という感想があったとします。
ここで終わらせず、「では、次に何をするのか?」まで考えてみましょう。数学なら計算の正確性を高める。英語なら単語や文法を復習したうえで長文に慣れる。理科なら用語を覚えるだけではなく、なぜそうなるのかを説明できるようにする。
このように、模試を「次の勉強を決めるための材料」として使うことが大切です。
中2から高専対策を始めるなら「受ける→分析する→勉強する」を繰り返そう

高専受験の準備は、模試を一度受ければ終わりというものではありません。大切なのは、
模試を受ける
↓
結果を確認する
↓
間違いを分析する
↓
弱点を勉強する
↓
もう一度実力を確認する
という流れです。このサイクルを中2のうちから経験しておくと、中3になってからの受験勉強にもつながります。
また、模試を受けることで、「自分は高専を目指す」という意識を持ちやすくなることもあります。普段の学校生活では、周囲に高専を目指している友達が少ない場合もあります。そんな中で高専入試を意識した問題に挑戦すると、「このレベルまでできるようにならないといけない」「ここはもっと勉強したほうがいい」と、具体的な目標を持ちやすくなります。
「まだ中2だからこそ」高専受験に向けて動き出そう
中2の段階では、「受験はまだ先」と感じるかもしれません。しかし、高専受験を考えているのであれば、今からできることはたくさんあります。
例えば、高専について調べる・気になる高専の学校説明会やオープンキャンパスに参加する・数学や英語の基礎を固める・高専入試を意識した問題に挑戦する・自分の得意・不得意を確認する・高専模試を受けて現在地を知る
こうした準備を少しずつ始めることで、中3になったときのスタート地点が変わります。
特に、中2のうちに「自分は高専受験に向けて何ができて、何ができていないのか」を知っておくことは大きな意味があります。
早く課題が分かれば、それだけ対策する時間を確保できるからです。
高専受験に特化した飛高専塾だからこそ、模試を受験対策につなげられる

飛高専塾は、一般的な高校受験ではなく、高専受験に特化した塾です。
高専受験では、学校ごとに入試制度や選抜方法が異なるため、志望校を決める際にも「どこでもいい」という考え方ではなく、自分の学力や興味、将来の目標などを踏まえて考える必要があります。
飛高専塾では、そうした高専受験を目指す中学生に対して、学習面だけでなく志望校選びについても一人ひとりに合わせて考えていきます。
そして、そのスタート地点の一つになるのが飛高専塾が作成している高専対策模試です。
模試を受けることで、現在の学力を確認する。結果から課題を見つける。その課題をもとに、これからの学習方法を考える。
この流れを作ることで、ただ漠然と勉強するのではなく、高専合格という目標に向かって必要な学習を進めやすくなります。
中2の今だからこそ、高専模試で「受験生としての現在地」を知ろう

高専受験は、中3になってから急に始めるものではありません。もちろん、本格的な受験勉強は中3からでもできます。
しかし、中2のうちから高専を意識して学習しておけば、自分の弱点を修正する時間を長く確保できます。
そして、そのためにはまず現在地を知ることが必要です。「今、どれくらいできるのか」「どの教科が弱いのか」「どんな問題でつまずくのか」「これから何を優先して勉強すればいいのか」これらを知ることが、高専受験対策の第一歩です。
飛高専塾の高専対策模試は、まさにそのための模試です。中2だからまだ早いのではなく、中2だからこそ受けてほしい。
今の実力を知り、課題を見つけ、これからの勉強につなげる。高専受験を考えている中学2年生は、まず高専対策模試に挑戦してみてください。
「高専を目指したいけれど、何から始めればいいか分からない」という場合も、現在の学力や目標に合わせて、これからの対策を考えるきっかけになります。
高専受験を専門に指導する飛高専塾で、中2の今から高専合格に向けた準備を始めてみませんか?
まずは高専対策模試で、あなた自身の「今」を知るところから始めましょう。
まとめ

高専受験を考えているなら、中学2年生のうちから自分の学力や課題を知っておくことが大切です。高専入試を意識した問題に取り組むことで、普段の定期テストだけでは気づきにくい苦手分野や、これから伸ばしていきたい力を確認できます。
飛高専塾の高専対策模試は、飛高専塾が高専受験を目指す中学生のために作成している模試です。模試を受けて終わりにするのではなく、結果から自分の課題を見つけ、その後の学習につなげていくことが重要です。
特に中2であれば、受験までにまだ時間があります。だからこそ、今のうちに課題を発見し、数学や英語などの基礎を固めながら、少しずつ高専入試に向けた力を身につけていきましょう。
「高専を目指したいけれど、今の自分の実力が分からない」
そんな中学生は、まず飛高専塾の高専対策模試に挑戦してみてください。現在地を知ることが、これからの高専受験対策を始める第一歩になります。
中2の今から高専受験を意識して準備を進め、飛高専塾と一緒に高専合格に向けた力を身につけていきましょう。
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