2026.6.08
【高専受験対策】高専受験を控える生徒の保護者様必見!将来を見据えた勉強法をお教え致します!

飛高専塾 広島駅前本校 伊藤先生
生徒に寄り添い、「出来ない」⇨「分かる」⇨「出来る」と、着実にステップアップをする事で勉強の楽しさを伝える事を意識しています。 苦手な部分を生徒とコミュニケーションを取り、分析して指導をする事で生徒自身が問題の根本を理解し、自分で考える力を養う事で、応用問題にも慌てずに対応出来るようご指導致します。
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こんにちは!
国立高専専門塾 飛高専塾広島校の伊藤です!
今回は、高専受験を控える生徒の保護者様へ向けてお話しさせて頂きます!
保護者の皆様は、高専という学校についてどれほど知っておられますか?
お子様が高専に入学したいと決心した時に、沢山情報を調べた方もいらっしゃると思います。
ですが、高専の検索予測(サジェスト)を確認してみると・・・
高専 難しい
高専 勉強 ついていけない
など・・・
高専の勉強・入試についての難易度の高さが伺えますよね。
そこで!
今回は、高専を志望する生徒様の将来を見据えた勉強法をお教え致します!
こちらを意識するだけで、グッと合格までの道のりが近づきますので、是非ご確認下さい!!
高専って何?

国立工業高等専門学校とは、優れた専門技術者の養成を目的とした、5年制の高等教育機関です!
全国に国公私立合わせて58校あり、全体で約6万人の学生が学んでいます!
5年間の一貫教育によって、高校+大学レベルまでの一般科目と専門科目を効率よく学ぶことができ、大学と同程度の教育、研究ができます。
高校と専門学校を、同じ学校で5年間で学ぶというイメージが分かりやすいかと思います。
その為、同時期の学生の子が大学2年生のタイミングで
大学修了レベルの一般知識+専門知識を持った技術者として育成されています!
そして、高専卒業生は技術職としての評価がとても高く、一人の学生に対して10社程から求人が来たりなど、就職に対しても強い学校であると言えます。
また、国立工業高等専門学校は、地域産業界との連携協力の推進を目指して活発な研究活動を展開しています。
他にも地域社会における生涯学習の拠点として、各種公開講座を開催しています。
研究生、科目等履修生などの制度を備え「ひらかれた高等専門学校」として、身近な高等教育機関を目指しています。
普通校との違いは?
次に、公立高校や私立高校との入試の違いをお伝えします。
高校入試では、通常問題に対して正解が一つに決まるよう、答え方まで指定して答えの枠を用意してくれていますよね。
ですが、高専入試の最も大きな特徴としてあげられることとして、解答方法が「マークシート形式」です。
この話だけを聞くと、マークシートであれば簡単でしょ?と感じる方もいらっしゃると思います。
例をあげると、中学3年生の数学の単元では相似という単元がありますね。
高校入試では、基本的には最後の問題として出てきやすい単元です。
ですが、高専入試では大問1の小問集合という計算問題の時点で出されます。
そして、前提として相似の証明はなく、自分で証明を行い、隠された情報を求めながら計算を行います。
このように、高専は全国に58校設置されており、その国立高専の平均偏差値は62にもなるためかなり難易度の高い入試問題が出題されます!
飛高専塾で高専入試対策をしてきた生徒に公立高校の入試問題を見せると「簡単だ!」と声が上がるほど入試問題の難易度に差があるわけです!
つまり、高校入試のような一問一答で答える問題(暗記がそのまま答えに直結する)のようなものではなく、高専入試では隠された情報から自分で情報を整理して問題を解く力(純粋な問題への対応力)が必要とされるのです!
将来を見据えた勉強法って?
それでは、高専を目指す生徒において重要な、
将来を見据えた勉強法についてお話しさせて頂きます!
それはズバリ!!
この3つになります!!
これは、高専を卒業した飛高専の講師だからこそお伝えできる
在学中・高専入試勉強中に意識したポイントとなります!
今の内から身につけておくことで、
高専入試に向けた勉強・高専に入学してからの勉強も効率よく進めることが出来ます!
それぞれ詳しく説明していきますね!
ポイント①問題を解く意識を一方から多方面に変える
こちらに関しましては、受験生において大事になります!!
主に数学において、問題の途中で
「何を求めようとしてたんだっけ・・・?」
「何を求めればいいんだろう・・・?」
という風に、自分で解答まで道筋を立てられていないことで、
問題の途中で立ち止まってしまうことがあります。
これは問題に対して、
「今までこの方法で解けていた」という経験によるものが大きいです。
なので、この考え方を一新して勉強に取り組んでみましょう!
という風に意識します!
これは論理的思考の第一歩です。
この考え方は、習得するには時間がかかってしまいますが
一度習得すると、全ての問題において論理的に考えて答えを導出できるようになります。
つまり、全て同じ解き方で解けるようになります。
こちらは、飛高専が行うイベントである、特別講座で詳しく説明いたしますので
是非ご参加ください!
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ポイント②間違えた問題のミスを洗い出して自分の傾向を認識する
こちらは、今でも行なっている方はいらっしゃると思います。
ですが、意識して欲しいのはその結果に満足することでは無いんです。
間違えたという結果だけを見てしまうと、
答えを導出する方法だけを覚えてしまいます。
これは定期テストレベルであれば良いかもしれません。
ですが、入試は一度きりでそうはいきません。
高専の入試は非常にレベルが高いことで知られており、
常に問題に対して論理的に考えることを求められます。
その為、その間違った答えを導出した際に
どこを間違ったのかという結果ではなく、
何が分からなかった、公式を間違えたという風に
事細かに分析と振り返りを行うことで、自分の陥りやすいミスを防ぐことが出来ます!
ポイント③解法の暗記では無く、問題の仕組みを理解する。
こちらは最後になりますが、問題への取り組み方を日々意識していくのが大事です。
これからも、色んな単元の中で沢山の公式を習っていくと思われます。
ですが、その公式を使うつもりが、その公式に使われていては良く無いということです!
「どういうこと?」と思った方もいるでしょう。
これは、先ほどもお伝えした「今までこの方法で解けていた」という経験のことです。
このマインドのままいると、
このタイプの問題はこの公式を使えば解ける!
という風に認識してしまうことで、情報を隠された途端に解くことが出来なくなってしまいます。
その為、
このことを常に意識し、仕組みを覚えながら勉強を進めていくと良いです!
ちなみにですが、③に書いた事に関しては、高専入学後の恩恵がとても大きいです。
高専入学後においては、物理や数学など理数系の分野が多くなります。
つまり、公式の暗記が増えていくのが容易に想像できますよね。
ですが、公式の成り立ちや変形を覚えておけば暗記するものを極端に減らせますよね!
例として挙げると、圧力とよばれる単位は[N/㎡]と聞いたことはありませんか?
中学で習う公式は、圧力[N/㎡]=面を垂直におす力[N]÷力がはたらく面積[㎡]だと思います!
この公式をよく観察してみると、単位の中にある/は÷という意味を持っていますので
そのままN÷㎡と表すことが出来ます。
つまり、単位を覚えてあげればいちいち語句まで覚える必要がないんです!
このように、飛高専では自分で経験を積んで、
引き出せる知識を増やしていけるよう指導しています。
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高専対策専門塾が行うイベントとは?
高専受験対策専門塾である、飛高専が、日々どのようにして
生徒に指導しているかお分かりになりましたでしょうか?
そんな飛高専が勉強のマインドを変えるイベントを実施します!
飛高専の特別講座は、中学2年生〜中学3年生を対象に行なっている非常に人気のあるイベントになります!
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