2023.8.04

【現役高専生必見!】飛高専塾八事校講師に聞いて見た!豊田高専→南山大学合格を勝ち取った道のり

飛高専塾 辻先生

飛高専塾 八事校 辻先生

生徒一人ひとりの主体性を大切にし、生徒が主役になれる指導を心がけています!「受け身の勉強ではなく、アウトプットを通して本質的な学力、自己表現力を養う」をテーマに指導しています!

皆さん、こんにちは。
飛高専塾八事校校舎長の辻です。

今回は、飛高専塾八事校講師である竹森先生に豊田高専から南山大学に合格するまでの道のりで苦労したことや気をつけたことなど聞いたので、記事にまとめようと思います。

実際に豊田高専に3年通いながら、受験勉強を進めるのはかなり難しいと思います。

そんな経歴を持つ竹森先生の勉強にまつわるアドバイスをぜひ参考にしてください!

この記事を見ると
・高専→大学受験をした体験談を通して理解できる
・南山大学合格を勝ち取った勉強法がわかる
・勉強を効率化する生活習慣がわかる

など受験に役立つ情報が盛りだくさんです!さっそく見ていきましょう!

1.豊田高専から南山大学を受験した時の苦労

周りとやっていることが違う

豊田高専に3年通った後、将来歴史の先生なることを決意し、南山大学を目指す。
自分で決めたことではあるが、当時3年生だった竹森先生はかなり苦労されたそうです。

まず、高専は5年間のプログラムで大学受験(編入試験ではありません)に特化しているとは言えません。

大学編入の制度は整っていますが、歴史の勉強をしたいという思いで南山大学の人文学部合格に向けて受験勉強をスタート。

そのため、周りは高専特有の専門性を磨いている中、受験勉強を進めるのは精神的につらかったと言います。

それでも、竹森先生は見事、南山大学合格を勝ち取り、歴史の勉強に力を入れています。
このつらい状況を打破した方法はこの記事の後半にまとめました。

時間が足りないというプレッシャー

おそらく多くの受験生がぶつかること。

それは『とにかく時間が足りない。』

竹森先生も途中で大学受験を決めたことで、受験まで時間が少ない中、受験勉強を進める必要がありました。

特に世界史と英語が遅れており、直前まで点数が伸びず、焦りを感じていたそうです。

受験はプレッシャーとの闘いになります。

受験まで時間がない…
思っていたように成績が伸びない…
周りと比べて焦りを感じる…

など、様々なプレッシャーを感じる中勉強を進めなくてはなりません。
プレッシャーに打ち勝つメンタリティも竹森先生の勉強マイルールで見ていきましょう。

2.合格するための生活習慣

良質な受験勉強のために!? | 睡眠時間は大切に

受験まで時間がない中勉強していた竹森先生ですが、睡眠時間を削って勉強するのではなく、睡眠時間をかなり大切にされていたそうです。

やはり、良質な睡眠は記憶の定着や翌日の集中力の向上など、勉強するうえでとても大切となります。

実際に竹森先生は毎日7時間以上の睡眠は確保していたそうです。

そのおかげで、長時間の勉強でもなんとか乗り切り、総勉強時間は1日あたり8時間は確保できていたそうです。

良質な受験勉強のために!? | 勉強の休憩時間は目を閉じる

もう一つの習慣は、勉強の休憩時間は目を閉じるという習慣です。

これはやっている人はなかなかいないのではないでしょうか。

多くの人は、休み時間はスマホに手を伸ばし、メールやSNSをチェックしていることでしょう。

しかし、それでは肝心な脳は休まりません。

脳の情報処理の9割は視覚から来ています。

スマホを見ていたら、脳はたくさんの情報を処理しないといけないので、余計に疲れてしまいます。

そのため、竹森先生は勉強で疲れた脳をしっかり休ませるため休憩時間はスマホを触らずに目を閉じていたそうです。

5分間、目を閉じただけで、思ったより頭がすっきりし再び勉強に集中でき、勉強効率が上がったのを体験されました。

勉強は質がとても大切です。少しでも勉強の質を上げるため、休憩時間の過ごし方を少し見直してみませんか?

3.受験勉強マイルール

受験勉強方法|自習室をフル活用

それでは、竹森先生は具体的にどのように勉強して、豊田高専から南山大学を目指すうえでの苦労を乗り越えてきたのでしょう。

高専の授業に集中する周りのクラスメイトとは、やっていることが違って孤独を感じることが多々あった中、竹森先生は当時通っていた塾の自習室を最大限活用したそうです。

塾の自習室の方が自分と近い目標をもって勉強に取り組んでいる生徒がいるため、自然と勉強モードに入ることができ、集中して勉強に取り組めたそうです。

朝から自習室に通い、勉強をするしかない環境に自分を置いたのが、合格できた一番の理由だといいます。

たしかに環境ってとても大事ですよね。家だとスマホやテレビなど誘惑が多い中での勉強になるのでなかなか集中力を保つのは難しいでしょう。

志望校に合格するためのオリジナル受験勉強法

竹森先生は暗記科目を勉強する際、書かずに見て読んで覚えるように努めていたと言います。
狙いとしては、書いて覚えると、勉強をやっている感だけがあって満足しがちなところを読んで単語を書かずにストーリーを意識して暗記していたそうです。

理系科目に強い高専出身の竹森先生ですが、この勉強法で国語・歴史が得意になり、見事南山大学人文学部に合格。
大学で歴史を学ぶ今でも、この暗記法が役に立っているそうです。

飛高専塾で行う竹森先生の授業

飛高専式少人数制授業

飛高専塾では、最大9名の生徒で行う少人数制授業を取り入れています。

授業の中では、生徒ひとりひとり主体性をもって勉強に取り組めるよう、様々な工夫が加えられています。

わかったつもり防止のため、生徒に説明してもらったり、生徒間でディスカッションを行い学んだことを整理して理解を深めることができます。

また、自己表現力を養うためプレゼンテーションを実施しています。
プレゼンテーションでは、問題を解いた過程を教室の前に立って説明してもらいます。
これによって、理解を深めると同時に自己表現力を養います。

竹森先生による歴史の授業

この飛高専式少人数制授業で竹森先生はどのような授業を行うのでしょうか。
暗記科目(特に社会)を勉強するうえで竹森先生が大切にしていることが、ストーリーでしっかり覚えること。

名詞をただ暗記するのではなく、納得して覚えるのが竹森先生の勉強法。

この勉強法を主体性を大切にした少人数制授業に取り入れます。
生徒がストーリーで納得して覚えられるように、生徒に考えさせ、知識をアウトプットする機会を増やしていきます。
それによって、インプットがアウトプット前提になり勉強効率が向上します。

また、竹森先生は優しく生徒の気持ちにも寄り添える人柄の持ち主です。
社会というと男性の講師が多い印象ですが、竹森先生は現在南山大学で歴史学を学ぶ女性の講師です。

暗記科目が苦手…
歴史が覚えるのがつらい…

このような悩みをお持ちの場合、勉強の悪い癖がついているのかもしれません。
飛高専式少人数制授業×竹森先生の経験・知識であなたの暗記科目に関する悩みを解消させます。

竹森先生(自己紹介)

ここまで長文をお読みいただきありがとうございました。
この記事が皆さんの勉強の参考になれば嬉しいです。

八事校校舎長 辻

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