2023.7.31

飛高専塾 八事校講師に聞いてみた!名大医学部合格を勝ち取るまでの道のり

飛高専塾 辻先生

飛高専塾 八事校 辻先生

生徒一人ひとりの主体性を大切にし、生徒が主役になれる指導を心がけています!「受け身の勉強ではなく、アウトプットを通して本質的な学力、自己表現力を養う」をテーマに指導しています!

皆さん、こんにちは。
飛高専塾八事校で校舎長を務めています、辻です。

今回は飛高専塾八事校の講師の一人であり、現役名古屋大学医学部生の黒田先生に合格までの道のりについてインタビューしてきました!

将来難関大を目指す方
医学部に興味ある方
合格者から直接勉強のアドバイスがほしい方

にとって必見の内容になっています!

この記事を読むと…

受験のモチベーションが上がる
現役名大生による自己流の勉強を知れる
勉強のストレスの乗り越え方を知れる

など勉強だけではなく、勉強を効率的にするための生活習慣のティップスも記載されているので、ぜひ参考にしてください!

1.受験勉強で苦労したこと

集中力

「やることははっきりしている。」「モチベーションも高い。」

だけどなかなか集中力が続かなくて、
勉強の質が低い…
問題集が進まない…

のような悩み、皆さんもありませんか?
現役で名古屋大学に合格した黒田先生も、集中力にはかなり苦戦したそうです。

文系科目では集中力が下がってくると、覚えたいことがなかなか頭に残らない…

理系科目では集中力が下がってくると、計算ミスが増えたり、問題を時間以内に解くことができなくなる…

など、どの科目を勉強しても集中力で勉強の質は大きく変わりますよね。
でも、大丈夫です。

たとえ、なかなか集中力高く勉強できていなくても、今からできる工夫はたくさんあります。
では、黒田先生はどのように集中力を高めたのでしょうか?

集中力を高めるための工夫

一つ目に集中力を高めるために行った工夫は、やはりスマートフォンの利用を見直すことでした。

それもそうですよね…

スマートフォンがある今、集中力を保つことが難しくなっていると言われています。
頻繁に友達からメッセージが届いたり、SNSの通知がきたりする度にスマホに手を伸ばしていたら、勉強が途切れ途切れになってしまい集中力が分散されてしまいます。

総勉強時間も低くなってしまいますし、スマホは勉強の最大の敵だと言ってもいいでしょう。

具体的には、黒田先生は勉強する時間帯をスケジュール化して、勉強する時間は前もって確保していたそうです。

したがって、オンとオフとのメリハリがつき集中力も高まっていったそうです。

また、スマホは通知をオフにして、目に見えない場所にしまうことによって、スマホの誘惑を打ち切っていたそうです。

黒田先生はスマホの利用を見直し、集中力を保っていました。

皆さんも、悪い癖がつく前にスマホの利用を見直して勉強を取り組んでみませんか?

2.効率的に勉強するための2つのルーティン

ルーティン①睡眠時間は必ず確保する

これは、先ほどの集中力の話とも関係するのですが、やはり高い集中力をもって効率的に勉強するには、質の高い睡眠が必要です。

実際に、睡眠不足は集中力、記憶力の低下。または、ケアレスミスが多くなるなど勉強をするうえでさまざまな悪影響があります。

具体的には、1日最低でも7時間の睡眠時間は確保していたそうです。これは学校のテスト習慣であろうと、受験目前であろうとぶれることはなかったそうです。

黒田先生は、睡眠時間をしっかり確保し脳が休まったうえで、勉強に取り組んでいたのですね。

また、午前中に実践式の問題を解いて疲れを感じたら、お昼に20分ほどの仮眠をとっていていたそうです。
これによって、お昼ご飯の後に眠気を感じることなく、一日を通して高いパフォーマンスを発揮していたのですね。

勉強はただの知識の詰込みではない。だからこそ、しっかり頭を使って知識を自分のものにする。そのためには質の高い睡眠が必要になってきます。

ルーティン②周りに頼る

受験勉強をしていた時、気をつけていたことは独りよがりにならないことだと黒田さんは言います。

自分の考えや勉強法に頑固にならず、先生や周りの人たちのいいところを積極的に取り入れることが効果的だったそうです。

また、自分には解けなかった問題を解けた友達に、解説してもらうだけではなく、問題を解く過程を聞いてしっかり理解することで、この人がこの問題を解けた要因まで深ぼっていたそうです。

確かに、常に一人で勉強するより、仲間をどんどん頼って勉強の仕方を充実させることで、より勉強上手になっていきますよね!

3.効率的に勉強するために気をつけた2つのこと

①答えを覚えるのではなく考え方を覚える

勉強はただの知識の詰込みではなく、その知識を使って異なる問題に合わせて答えを導く必要があります。

大切なのは、
どう考えればこの式が作れるか。
この文法はどういうときに使われるのか、A=Bのように、答えの部分だけを覚えるのではなく、問題の形が変わったときでもしっかり対応できるように、答えを出す過程が大切です。

これを勉強中に意識することによって、暗記効率も上がり、応用問題にも対応できるようになったそうです。

皆さんは答えの丸暗記になっていませんか?

②知識やコツは自分のものだけにせず、人に教えて説明できるようにする

もう一つ大事にしていたのが、人に教えることでした。
自分の言葉で説明するには、とても深い理解が必要で、自分の理解度を図るいい機会だったそうです。

また、アウトプットすることで、頭の知識が整理され、さらに記憶に残ります。
インプットするときも、仲間に説明する前提で勉強したことによって、頭に入りやすくなるでしょう。

分からないことは仲間に聞き、分かることは積極的に説明していく。

これによって、勉強の効率UPとモチベーションUPを同時に行っていたのですね。

4.飛高専塾 黒田先生の授業スタイル

飛高専塾式少人数制授業

飛高専塾では、最大9名で行う少人数制の授業を行っています。少人数で授業をすることによって、生徒ひとりひとりが主体性をもって授業に取り組むことができます。
また、生徒がプレゼンテーションをする機会をつくっており、さらに理解を深めて自己表現力も養える環境になっています。
黒田先生が受験生のころ大切にしていたアウトプットを前提としたインプットをすることで、集中力や記憶力があがり勉強効率がUPするメソッドですね!

黒田先生の授業スタイル

そのうえで、黒田先生がもう一つ大切にされている仲間意識が授業内に加わります。
分からないことは聞き、分かることは積極的にアウトプットしていく。
仲間の勉強法や難問を解く過程などいいところを吸収し、ひとり勉強の限界を超えた勉強が可能になります。

また、集中力・ストレスなどの個々の悩みに寄り添りそうことのできる人間力も魅力の一つです。

飛高専塾独自の合格までのカリキュラムと現役名大合格者の黒田先生の徹底サポートで、本物の“できる”を体験し、仲間とともに合格を目指します。

黒田先生に教えてもらいたい!飛高専塾についてもっと知りたいという方はぜひお問い合わせください。無料で受験相談・体験授業を受けつけています!

ここまで長文を読んでいただきありがとうございました。
この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

八事校校舎長 辻 直哉

国立高専への進学を考えている方や悩んでいる方、英語を伸ばしたい方はぜひ飛高専塾 八事校へご相談ください

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