2026.9.30
徳山高専に入りたい君へ!入試の特徴と合格するための勉強法をお教えします!

飛高専塾 広島本校 吉川先生
勉強が苦手な生徒でも分かりやすいよう"仕組みを徹底的に言語化"して伝えます! 問題の根本を理解することで、応用問題にも対応できる力を身につけて、本質的な学力向上が図れる指導を意識しています。 また、生徒一人ひとりとコミニュケーションを積極的に取りながら、一人ひとりの生徒と二人三脚で勉強に向き合い、『苦手を得意に』をモットーにご指導いたします。
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皆さんこんにちは!飛高専広島本校の吉川(ヨッシー先生)です。!
高専を目指す中学生の中でも、「どうせ行くならトップクラスの高専に行きたい!」という声は少なくありません。
その中でひときわ人気を集めているのが徳山高専です!
山口県にある徳山高専は、全国でもトップレベルの実績と評価を誇り、入試の難易度も非常に高いことで知られています。
この記事では、徳山高専の学校としての魅力から、入試の特徴、そして合格するための具体的な勉強法まで、わかりやすく解説していきます!
受験を考えている方はもちろん、保護者の方にとっても役立つ情報ですので、ぜひ最後までご覧ください!
徳山高専ってどんな学校?

徳山高専は、全国でも特に評価の高い「高専御三家」の一つとして知られています。
実践的な技術教育と高い進学・就職実績を兼ね備えており、将来ものづくりに関わる道を目指す中学生にとっては非常に魅力的な進学先です。
全国から志望者が集まる人気校であり、その教育環境や支援体制も非常に充実しています。
高専御三家の一角として全国的にも有名
「高専御三家」とは、徳山高専・明石高専・長野高専の3校を指します。
これらの高専は、歴史が長く、全国的にも教育の質が高いと認められており、企業や大学からの信頼も厚いのが特徴です。
徳山高専の出願者には地元山口県だけでなく、広島・福岡・岡山など近県からの志望者も多く見られます。
入学後は寮生活を選ぶ生徒も多く、全国から仲間が集まり、刺激のある環境で学ぶことができます。
実践力重視のカリキュラムと高い就職率
徳山高専の魅力は、大学では得られにくい“実践力”を重視した教育です。
1年生から専門科目に触れ、実験・実習も多く組み込まれているため、「知識を覚える」だけでなく、「実際にやってみる」ことが学びの中心になります。
その結果として、就職実績は非常に優れており、大手メーカーやインフラ系企業への就職が毎年安定してあります。
専攻科や大学編入を経て、旧帝大や国公立大に進む学生も多く、進路の選択肢も広いのが特徴です。
徳山高専入試の特徴と出題傾向

徳山高専の入試は、全国統一のマークシート方式で実施され、記述式問題は出題されません。
また、徳山高専では数学・理科に傾斜配点(1.5倍)が設定されており、他の教科よりも配点比重が高くなっています。
これは理工系の素養を重視する高専ならではの特徴であり、得点戦略の中で特に数学・理科を重視する必要があります。
マークシート形式で記述式はなし
高専入試はすべてマークシート形式で行われ、記述式の問題は出題されません。
これは、全国統一の形式で実施されるため、徳山高専も同様です。
そのため、「途中式を書けば部分点がもらえる」といったことはありません。
1問1答で正解か不正解かがはっきり分かれる方式なので、正確性が非常に重要です。
また、選択肢を間違えてマークしてしまう「マークミス」も得点に大きく影響します。
本番で焦らず正確にマークできるよう、日ごろからマーク形式で練習しておくことが必要です。
数学・理科は傾斜配点で重要度が高い
徳山高専の入試では、以下の配点が設定されています!
* 国語:100点
* 英語:100点
* 社会:100点
* 数学:150点(傾斜1.5倍)
* 理科:150点(傾斜1.5倍)
つまり、数学と理科の得点が他教科よりも1.5倍重く扱われるため、この2教科でしっかり得点を取らなければ合格は難しくなります。
そのため、「数学と理科を得意にすること」が徳山高専合格の鍵です。
逆に言えば、これらの科目で高得点を取れる実力があれば、他教科で多少のミスがあっても挽回が可能です!
合格のための効果的な勉強法とは?

徳山高専のような難関校に合格するためには、ただ漠然と勉強するのではなく、
過去問演習を通じて出題傾向を正確に把握し、計画的に学習を進めることが重要です。
加えて、傾斜配点がかかる数学・理科の得点力を強化し、全体としてバランスの良い得点力を育てることが合格のカギとなります。
時間配分の練習や苦手単元の克服も欠かせません!
過去問分析で頻出パターンを把握
高専入試には独自の出題傾向があります。
例えば、数学では関数・図形・規則性の応用が多く出題され、理科では物理・化学分野が中心になっています。
過去問を分析することで、「どの分野が頻出なのか」「どんな形式で出題されるのか」がわかってきます。
特に3年分以上の過去問に取り組めば、パターンが見えてくるはずです。
答え合わせをして終わりにせず、解説を読み込んで自分のミスの傾向を記録する習慣をつけましょう。
これにより、自分だけの「弱点攻略ノート」が作れ、効率的に点数を伸ばせます。
弱点補強と時間配分トレーニング
難関校である徳山高専の入試では、苦手分野の放置は致命的です。
夏までに基礎固めと弱点克服を行い、秋以降は時間配分とスピードの強化を意識しましょう。
特にマークシート形式では、解ける問題から素早く解いていく戦略が有効です。
模試や時間制限付きの問題演習で、制限時間内に5教科をバランスよくこなす訓練を積んでください。
また、見直しの時間を5〜10分確保できるように計画的に進めることも、点数を安定させるための大切な要素です。
徳山高専最新受験情報
募集人数
◇機械電気工学科:40名
◇情報電子工学科:40名
◇土木建築工学科:40名
合計120名
徳山高専は現在この3学科で募集しています。各学科の募集人員は40名です。
アドミッションポリシー
徳山高専では、以下のような学生を求めています。
- 数学と理科の基礎学力が身についている人
- 信頼される技術者を目指し、コミュニケーション能力の基礎を身につけている人
- 勉学や課外活動などに意欲を持って取り組める人
- ものづくりが好きで、社会の発展に役立ちたいと考えている人
単に理数系の成績が高いだけでなく、将来技術者として学び続ける意欲や、ものづくりへの興味を持っていることも重視されています。
選抜方法
1.推薦による選抜(全学科)
●検査科目:一般面接・作文
●実施日:令和9年1月16日(土)
令和9年度から推薦選抜の方法が変更され、学校長から提出された調査書、一般面接、作文の結果を総合して選抜されます。これまで実施されていた適性面接は、令和9年度入試から選抜方法に含まれません。
2.学力検査による選抜(全学科)
●試験科目:国・社・数・理・英
●実施日:令和9年2月14日(日)
●合格発表:令和9年3月1日(月)
令和9年度から学力検査の配点が変更されます。各教科100点、5教科合計500点をもとに、数学を2倍、理科と英語を1.5倍に換算し、学力検査は700点満点となります。さらに、調査書は360点満点で評価され、学力検査と調査書を合わせた1060点満点で選抜されます。
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特に数学・英語・理科の基礎を固めておくことが、中3での伸びにつながります。
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はい、ご利用いただけます!
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