2026.6.08
【高専入試の対策法】高専に合格するための対策3選!

飛高専塾 広島駅前本校 伊藤先生
生徒に寄り添い、「出来ない」⇨「分かる」⇨「出来る」と、着実にステップアップをする事で勉強の楽しさを伝える事を意識しています。 苦手な部分を生徒とコミュニケーションを取り、分析して指導をする事で生徒自身が問題の根本を理解し、自分で考える力を養う事で、応用問題にも慌てずに対応出来るようご指導致します。
高専入試の疑問・不安をまるごと解決する特別セミナー開催
完全無料。参加者全員に豪華6大特典プレゼント!
🎁 合格判定面談
🎁 高専模試 無料受験
🎁 ロードマップ
🎁 学習計画
🎁 単語集PDF
📅 6月13日(土) 19:00〜 / 💻 オンライン参加OK / ⏰ 締切:6/12(金)22時
ミニ夏期講習イベント(無料)開催
「夏休みに何をすればいいかわからない」を解決!高専合格者の夏の戦略を無料で公開します。
✅ 夏にやるべきこと5選を解説
✅ 教科別の重要単元を徹底解説
✅ 完全無料
📅 6月20日(土) 19:00〜 / 💻 オンライン参加OK / ⏰ 締切:6/19(金)22時
皆さんこんにちは、飛高専広島本校のDr.伊藤です!
高専を目指す中学生にとって、どんな勉強をすれば合格できるのか、不安や疑問を感じている方も多いと思います。
今回は、「高専入試の対策法」に焦点を当てて、具体的にどんな勉強をすれば良いのか、そして高専に「合格するには」どうすべきかを分かりやすく解説していきます!
飛高専の指導ノウハウをもとに、実際の合格者が実践してきた学習法や、保護者の方が知っておくべきポイントも交えてお伝えします。
高専入試は普通の高校受験とは少し違いますので、しっかり特徴を理解し、戦略的に準備していきましょう!
高専入試の特徴とは?まず知っておくべきポイント

高専入試は一般的な高校入試と同じく5教科(国語・数学・英語・理科・社会)で実施されますが、出題傾向や難易度には明確な違いがあります。
一般的な高校入試との違い

まず大きな違いは、理数系重視であることです。
高専は技術者の育成を目的とした教育機関のため、数学と理科の配点や難易度が高めに設定されている傾向があります。
特に数学は中3範囲の「2次関数」「相似」「三平方の定理」、理科では「電流」「化学変化」「運動とエネルギー」などからの出題が目立ち、表面的な理解では太刀打ちできません。
また、高専入試は思考力や応用力を問う問題が多いため、「単なる知識の暗記」ではなく、「どう使うか」が問われます。
受験者層も、理数に強い生徒が集まりやすいため、競争もやや激しめです。
出題傾向の特徴

過去の入試問題を見ると、「問題に対しての理解度を示す問題」が含まれていることが多くあります。
例えば数学では「なぜそうなるのか」を考えなければいけない設問、理科では実験の結果を読み取って回答する問題などが見られます。
また、問題量が多く、時間配分も重要になります。
そのため、単に知識を詰め込むだけでなく、限られた時間で問題を解く練習も必要です。
高専に合格するには?科目別の具体的な対策法

どの教科をどのように勉強すれば良いのかを知ることは、合格への第一歩です。
ここでは、各科目ごとの勉強法を具体的に紹介します。
数学と理科:高専合格の鍵を握る教科

数学と理科は高専入試における「勝負科目」です。
特に数学は、基本問題から応用問題まで幅広く出題されるため、まずは基礎を完璧にしてから、応用に取り組むことが重要です。
例として、
数学では、関数のグラフの読み取りや、図形問題での証明、連立方程式の応用などがよく出題されます。
理科では、「電気回路」や「運動の法則」など、計算を伴う単元が頻出します。
問題を繰り返し解くことで、定着を図りましょう。
また、飛高専の授業では、過去問の傾向に合わせた演習を多く取り入れ、考え方を丁寧に解説しています。
苦手意識を克服するには、正しく回答を導くための「考え方」を身につけることが大切です。
求めたい答えは何か
↓
今わかっている情報は何か
↓
それを求めるための公式は何か
↓
その公式を使うための情報はわかっているか
という風に段階に分けて繰り返し考えましょう!
英語・国語・社会:取りこぼしを防ぐ効率的な勉強

英語・国語・社会は、配点的には理数ほど高くない場合もありますが、全体の合否を左右する大切な教科です。
特に英語は、長文読解と文法問題の両方が出題されるため、「読む力」と「文法の理解」の両立が必要になります。
国語では、論説文や物語文の読解力が問われる場合もあります。
「主張を要約する力」や「自分の考えを簡潔に述べる力」が求められるので、日頃から文章に触れ、書く練習をしておきましょう。
社会は暗記中心の教科と思われがちですが、グラフや地図、資料を読み解く力が問われる問題も増えています。
時事問題も出る場合があるので、新聞やニュースに関心を持つことも大切です。
過去問演習のやり方と活用法

「過去問は直前にやればいい」と思っていませんか?
実は、過去問こそ早めに取り組むことで、効果が何倍にもなります。
解く時期と頻度の目安

過去問には、出題傾向や難易度、時間配分をつかむための重要な情報が詰まっています。
できれば中学3年生の夏〜秋には、1年分を解いてみて、自分の実力と高専入試のギャップを把握しておきましょう。
その後は、月1回ペースで過去問演習を繰り返し、12月以降は毎週取り組むのが理想的です。
繰り返し解くことで、問題への慣れと実戦力が身につきます。
過去問を解いたあとは、「できなかった問題の分析」が何より大切です。
ただ解くだけで終わると、同じミスを繰り返してしまいます。
ノートや専用の復習用シートを作り、「何が原因で間違えたのか?」「どの知識が不足していたのか?」を言語化して記録しましょう。
飛高専塾の直近イベント情報|まずはどれか1つ参加しよう!
高専合格への一歩を踏み出そう!
