2026.5.08
高専受験は何が難しいのか?高専専門塾のプロが分かりやすく解説!

飛高専塾 広島駅前本校 吉川先生
勉強が苦手な生徒でも分かりやすいよう"仕組みを徹底的に言語化"して伝えます! 問題の根本を理解することで、応用問題にも対応できる力を身につけて、本質的な学力向上が図れる指導を意識しています。 また、生徒一人ひとりとコミニュケーションを積極的に取りながら、一人ひとりの生徒と二人三脚で勉強に向き合い、『苦手を得意に』をモットーにご指導いたします。
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📅 5月23日(土) 19:00〜21:00 / 💻 オンライン参加OK / ⏰ 締切:5/22(金)22時
皆さんこんにちは!飛高専広島本校の吉川です!
高専(高等専門学校)の受験は、一般的な高校入試とは大きく異なる特徴を持っています。
そのため、「高専を目指したいけど、何が難しいのかよく分からない…」という中学生や、
「どう対策させればいいの?」と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、高専受験の難しさについて、専門塾である飛高専の視点からわかりやすく解説します。
高専を目指すうえで知っておきたいポイントと、その乗り越え方についても丁寧にご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
高専受験の「難しさ」とは?特徴を押さえよう

高専入試は、私立高校や都道府県立高校とは異なる「全国共通入試」が採用されています。
この点が、まず大きな違いであり、難しさのひとつでもあります。
高専入試は合格基準が統一ではない!

正確に言うと、全国の高専で共通の問題を使いますが、試験の実施方法や合格基準は各校で異なります。
これは高校受験との大きな違いで、例えば「地元の高校はこのくらいの成績で合格できる」といった目安が、高専には通用しません。
また、回答用紙が全てマークシート形式なので慣れていないと痛い目をみます。
そして、問題自体が学力上位層向けに作られているため、内容のレベルも自然と高くなります。
特に数学と理科は、高度な応用力が求められる問題も出題されるのが特徴です。
科目別の難しい理由

高専入試は、英語・数学・理科・国語・社会の5教科で行われます。
一見「普通の高校入試と同じじゃない?」と思われるかもしれませんが、教科数が限られているため、一つの苦手科目が大きく足を引っ張る構造になっています。
特に数学や理科が苦手なままだと、全体の得点が大きく下がってしまうことも。
逆に言えば、これらの科目を重点的に鍛えることで、合格がぐっと近づくという側面もあります。
高専入試問題のレベルは?

高専の入試問題は、中学校の学習内容をベースにしつつも、応用的な力を問う設計になっています。
つまり、ただの暗記や公式の丸暗記だけでは太刀打ちできません。
数学と理科にひそむ「高専らしさ」

例えば数学では、「途中式を工夫する問題」や「図形と論理を組み合わせた問題」など、思考力を求める出題が多く見られます。
理科も同様に、単なる知識の確認にとどまらず、「実験結果をもとに考察させる問題」が頻出します。
こうした問題では、「なぜそうなるのか」を理解していないと対応できません。
つまり、ただの解き方ではなく、根本的な理解力が必要なのです。
英語・国語も意外と差がつく

高専というと「理系重視」のイメージがありますが、英語や国語の難易度も高めに設定されています。
特に英語は長文読解の比重が高く、文法だけでなく「文の構成力」や「読解スピード」も問われます。
国語では、論説文や古文が出題されることもあり、読解力・語彙力がないと点が伸びにくい傾向にあります。
つまり、理系だけでなく、バランスの取れた学力が必要とされるのです。
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中学生がつまずきやすい3つのポイント

では、実際に高専を目指す中学生がどんなところでつまずきやすいのでしょうか?
飛高専に通う生徒たちの声をもとに、よくある3つのつまずきポイントをご紹介します。
「志望理由」がぼんやりしている

高専は普通高校とは違い、専門的な技術教育を受けられる進学先です。
そのため、「なぜ高専に行きたいのか?」という志望動機があいまいだと、途中で勉強の目的を見失いやすくなります。
保護者の方からも「子どもがなんとなく高専を選んでいる気がする」といった相談をよくいただきます。
目標意識を持つことが、長期的なモチベーション維持に繋がります。
問題の難しさに早めに気づけない

多くの中学生は、最初に高専の過去問を解いたときに「全然解けない…」とショックを受けます。
これは、高専入試が「単純な暗記型テスト」ではないからです。
過去問に早めに取り組み、難易度を実感することが、本格的な対策のスタートラインになります。
模試や過去問で自信をなくす

はじめは誰でも点が取れません。
しかし、「できないから向いていない」と思い込んでしまうと、勉強への意欲そのものが下がってしまいます。
飛高専では、段階的なステップアップ型の演習を取り入れており、少しずつ自信を育てる指導を行っています。
高専受験の「難しさ」を乗り越えるには?

高専受験の壁を乗り越えるためには、的確な戦略と継続的な努力が欠かせません。
ここでは、飛高専が実践している効果的な学習法と指導法をご紹介します。
基礎+応用のバランス重視の勉強法

まず大切なのは、中学内容の基礎をしっかり固めること。
そのうえで、応用問題に挑戦し、「考える力」を養っていくことが重要です。
特に数学では、ただ公式を覚えるのではなく、「なぜこの解き方になるのか?」という論理的思考力の育成がポイントです。
苦手を克服する「徹底演習」とは

飛高専では、生徒一人ひとりの弱点を分析し、それに応じた演習プリントを繰り返し解かせることで、苦手の根本原因を潰していく指導を行っています。
「わかったつもり」をなくすために、反復と解き直しの習慣化を大切にしています。
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