2026.5.08
【受験生必見!】これを見れば間違いない!?高専の合格ラインとその対策法は?

飛高専塾 広島駅前本校 吉川先生
勉強が苦手な生徒でも分かりやすいよう"仕組みを徹底的に言語化"して伝えます! 問題の根本を理解することで、応用問題にも対応できる力を身につけて、本質的な学力向上が図れる指導を意識しています。 また、生徒一人ひとりとコミニュケーションを積極的に取りながら、一人ひとりの生徒と二人三脚で勉強に向き合い、『苦手を得意に』をモットーにご指導いたします。
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皆さんこんにちは!
飛高専広島本校のよっしー先生です。
高専を目指す受験生の皆さん、日々の勉強は進んでいますか??
高専を目指すにあたって、苦手な単元を復習したり、予習を行ったりとこれから大変な日々が待っていることでしょう。
そんな皆さんも一度はこう思ったでしょう。
『実際に高専に合格するためにはどのくらい点数を取れば良いの?』
がむしゃらに勉強してても、先が見えないのは不安ですよね。
そんな皆様に向けて!
今回は、高専の合格ラインは何点なのか!!
そして、その合格ラインに達するまでの対策方法をお教えします!!
高専受験生の皆様におすすめの飛高専のイベントもご紹介しますので、是非ご確認ください!!
高専の入試って?
高等専門学校(高専)は、実践的な技術者を育成する教育機関として、多くの学生から注目されています。
しかし、その入試は高い競争率と難易度を持ち、合格ラインを把握することは受験生にとって重要なわけです。
では、何故高専入試は高い難易度なのでしょうか?
高専入試の難易度
高校入試では、通常問題に対して正解が一つに決まるよう、答え方まで指定して答えの枠を用意してくれていますよね。
ですが、高専入試の最も大きな特徴としてあげられることとして、解答方法が「マークシート形式」です。
この話だけを聞くと、マークシートであれば簡単でしょ?と感じる方もいらっしゃると思います。
例をあげると、中学3年生の数学の単元では相似という単元があります。
こちらは、中学3年生の数学の単元で終盤に行う難しい単元です。
高校入試では、基本的には最後の問題として出てきやすいです。
ですが、高専入試では大問1の小問集合という計算問題の時点で出されます。
そして、前提として相似の証明はなく、自分で証明を行い、隠された情報を求めながら計算を行います。
このように、高専は全国に58校設置されており、その国立高専の平均偏差値は62にもなるためかなり難易度の高い入試問題が出題されます!
飛高専塾で高専入試対策をしてきた生徒に公立高校の入試問題を見せると「簡単だ!」と声が上がるほど入試問題の難易度に差があるわけです!
つまり、高校入試のような一問一答で答える問題(暗記がそのまま答えに直結する)のようなものではなく、高専入試では隠された情報から自分で情報を整理して問題を解く力(純粋な問題への対応力)が必要とされるのです!
高専入試の合格ラインは?
高専受験の合格ラインについて、具体的な数値や対策を交えて解説していきます!
高専入試において、これらの教科の合計点で合否が判断されますが、各高専や学科によって配点や評価基準が異なる場合があります。
特に数学と理科は配点に傾斜がつく高専も多く、重点的に対策することが求められます!
また、受験する高専においては社会や英語がない場合もありますので、
受験する高専の受験要綱をしっかりと確認しておきましょう!!
高専の合格ラインの目安は?
合格ラインは受験する高専や学科、年度によって変動しますが、一般的な目安として以下のように考えられています。
各教科85点以上;ほぼ合格確定ゾーン
各教科70点以上:合格可能性ありゾーン
これは、5教科合計で350点~420点以上が合格の目安となることを示しています!
ただし、高専によっては合格最低点が異なるため、志望校の過去の入試データを確認することが重要です。
また、年度によって試験の難易度が変化するため、前年の合格点だけを参考にするのではなく、複数年のデータを比較していきましょう!
合格ラインを突破するための具体的な対策は?
高専入試で合格ラインを突破するためには、以下の対策をお勧めします!
バランスの良い学習を行う!
高専入試では、特定の教科だけで高得点を取るのではなく、全教科で平均的に高い点数を取ることが大事になります。
苦手教科を放置せず、全体の底上げを図ることが重要です!
特に数学や理科は高専の学習内容と直結しているため、重点的に学習しましょう!
また、国語や英語も軽視できません。
特に英語は文法や品詞の理解を進めることでルールに沿って問題を解き進めていけます。
問題を解く際には、『解法を学ぶ』のではなく、『仕組みを理解する』ことを意識しましょう!
この仕組みを飛高専では指導していますので、興味のある方はまず体験授業からご参加ください!
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過去問の活用しよう!
高専は過去問が全国で共通しています。
ですので、過去問を繰り返し解くことで、出題傾向や難易度を把握し、効果的な対策を立てることができます!
また、時間配分の練習にもなりますので、時間制限を自分に課して解き進めるとより効率的です!
そして、単に答え合わせをするだけでなく、間違えた問題の解き直しを徹底しましょう。
過去問を解く際には、解答時間を意識し、本番と同じ環境で取り組むと実力がつきやすくなります!
内申点の向上を目指そう!
内申点も合否に影響を与える非常に大事な要素です!
日頃の授業態度や提出物、定期テストなどで高評価を目指すことが大切です。
特に推薦入試を考えている場合、3年生までの内申点が重要な判断材料となるため、日々の積み重ねが必要です。
また、定期テストの結果だけでなく、授業中の発言や提出物の質も評価対象となるため、授業への積極的な参加を心がけましょう!
効率的な学習スケジュールの作成
受験勉強は長期間にわたるため、効率的な学習スケジュールを作成することが成功の鍵となります!
特に、試験直前期には苦手分野の克服に重点を置きつつ、得意科目を維持するための復習も欠かせません。
具体的には、
1週間ごとの学習計画を立てる
1日の学習時間を決めてルーティン化する
重点科目と基礎科目のバランスをとる
などの工夫をすると、無理なく学習を進められます!
また、勉強だけでなく、適度な休憩や睡眠を確保することも大切です。
集中力を維持するためには、1時間勉強したら5~10分の休憩を挟むなど、効率的な学習方法を取り入れましょう!
模試の活用!
模擬試験を受けることで、自分の実力を客観的に把握し、弱点を見つけ出すことができます!
定期的に模試を受け、結果を分析して学習計画を修正しましょう!
模試の判定結果を参考にしながら、目標点との差を埋めるための具体的な学習方法を考えることが重要です。
模試の結果が思わしくない場合でも、焦らずに弱点補強に努めることで、得点の向上が期待できます。
ですが皆さん、こうは思いませんか?
高専受験は普通の高校入試と違うって言ってたのに、模試を受ける必要あるの?
その通りです。
普通、模試というのは高校入試を対象に作られている為、高専受験生に向けたマークシートのような模試ではないんです。
であれば、高専受験生の為の模試を受けた方が絶対に効率的ですよね!
そんな皆様に飛高専で行われている『高専模試』をご紹介致します!!
高専合格への一歩を踏み出そう!








